ミュージシャンにも色々ありますが、ライブハウスやライブバーで働いてる方々のこだわりとして「生演奏に特化したい」というものがあるようです。
このこだわりの発端はおそらく、テレビに出てる芸能人との対比なのではないかな?と感じてます。
「テレビではなく生演奏」という事だったと思うんです。
しかし最近はインターネットのライブ配信という文化が出てきました。ここではテレビとは違い、チャットやコメントでの演者と客との交流がはかれます。生演奏の時よりもその機会は多いです。
これは生演奏でもなく、テレビでもない新たな市場ではないかと感じてます。
むしろ客としては生演奏よりも楽しい。
演奏者とリアルタイムで交流できるからです。
ここに大きな可能性を感じるんです。
生演奏に特化するというこだわりの、根拠は何でしょうか?そこの本質が、実はライブ配信にあるのではないか?と私はみています。
