みなさん、こんばんわ☆

すっかり冬が近くなった北海道です(昨日は車の窓が凍りつきました)が、まだまだ秋の名残は残っています。


今回は、先週末の散歩中に見つけた、「紅葉」をアップしたいと思います。

晩秋ということで、すでに多くの木で、葉が散り始めている中、太陽の光が透けたステンドグラスのようなルビー色をした葉を見つけました(^-^)/


しかし、木の枝がもう・・・・カオス状態でからまってますねw

逆にそれが、鮮やかな赤とあいまって、プチダークなエッセンスを加えていると思いませんか☆


ちょっと変わった紅葉写真でした。




無秩序







ニコンFE

みなさん、はじめまして!

NikonFE使いの月星眼鏡と申します。

とはいっても、ただのアマチュアですが(;^_^A


初回ということで、NikonFEについてちょっと紹介しましょうかね?


NikonFEは、1978年製の一眼レフカメラで、今では当たり前のオートフォーカスではありません。

手動でピント合わせをするマニュアルフォーカスです。


シャッタースピードはバルブ(シャッターを押している間、シャッター幕が開いている)から1000分の1まで。

シャッタースピード調整ダイヤルに「M90」という数字が書いてありますが、これは90分の1の意味です。

バルブ撮影と、この「M90」は電気を使わずにシャッターが切れるので電池切れでも写すことができるのです。


さらに、AUTOという文字もありますね。

実はこれは・・・絞り優先オートなのです!

このオートにシャッタースピードをあわせておけば、絞り値(F値)を自分で設定するだけで、シャッタースピードは自動的に決まります。

初心者の方や、シャッタースピードを変える暇のないとき、さらに面倒くさいとき(笑)に非常に便利ですw


まぁ、便利さを追求するなら、フルオートカメラを選べば?ってことになるのですがね・・・(;^_^A


内臓露出計(この明るさのときにこの絞り値ならこのシャッタースピード・・・みたいなのを表示してくれる機能)は・・・


  1 ファインダー内の左側にシャッタースピードが不動文字で表されている表が見えます。

  2 シャッタースピード調節ダイヤルを回すと、緑の棒が上下に動きます。

    緑の棒は現在のシャッタースピードを表しています。

  3 フィルム巻上げレバーは電源スイッチの役割も果たしていますので、ここらで手前に引い       

    てみましょう。

    すると、下のほうにあった黒い棒が急に上下に動き出すと思います。

    明るい場所や暗い場所によって、黒い棒が変動しますね?

    さらに、絞りリングをまわすことによっても、この黒い棒は変動します。

  4 この黒い棒と緑の棒が交わるように、絞りリングとシャッタースピードを調節しましょう。

    ぴったり重なれば適正露出(写真が自然な明るさに写る位置)なのです≧(´▽`)≦


というような、アナログな感じに仕上がっております☆


ちなみにファインダー左横に9を横にしたようなレバーがありますが、これは電池チェッカーです。

これを下げて赤く光るなら、まだ電池が生きてるということですw


まぁ。目立った機能というか、よく使うのはこんなような感じでしょうかね?


なんといっても、シンプル・ニコンと銘打って世に出されただけに、機能は本当にシンプルです。


まぁ・・・、なんだかんだ言っても、実は私はこのカメラのデザインが好きなのですがww

それは、Nikonのカメラによくある「FM2」とか「FM3」といったロゴが正面になく、裏蓋の上に製造番号と同じ大きさでFEと書いてあるとこです。


ロゴがないことにより、黒い皮部分とシルバーの金属部分(私のFEはブラックモデルではないのですw)のコントラストが、他のカメラより引き立っているような気がするのですよ

( ̄ー☆


ということで、長々と語ってしまいましたが、フィルム金属カメラ初心者や、気軽にマニュアルカメラを使いたい方に超オススメなカメラなのです!


比較的安く手に入りますしw


以上、私がFE使いな理由でした・・・って、アレ?(σ・∀・)σ