子供の頃から忘れ物が多いんですけど

先日、リュックを背負わずに出掛けて

 

出先で慌ててしまい=電車の中に忘れることもあるから???

 

ひょっとして

元々背中に無かったのではと家に帰ると

玄関にリュックはいました!

 

もうぼんやりしすぎ

喝を入れたい時はこのお顔だ!!!

 

 

 

日本人が大好きな僧侶といえばやはり「空海さん」では?

全国あちらこちらにある『弘法大師』伝説、温泉も人気者だから

 

 

神戸私立美術館の川野さんの講座で

空海さんの二面性!についてのお話

 

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左手は 東寺 のお不動さん

 

 都に位置し密教を広めるパブリックな場

最新の密教理論、図像を世に知らしめるため

に制作された空海さんの公的性格が色濃く反映した図像仏

 

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右手は高野山 正智院のお不動さん

 

高野山:深山に位置し、わずかな学僧と多くの山人によって経営され、修行と修禅の場

としての機能を持つ。

 

断然こちらがグッと来る

 

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解説

大宇宙そのものである大日如来と一体になるという密教の究極目標“即身成仏”を、

幼き日よりの山林修行で体験した自然と一体化する感覚に求めた

空海さんの内省的性格が色濃く反映

自然の“力” が凝縮

◎空海にとって、図画とはヒトが悟る、即ち真実にいたるために不可欠なものであった。

 生きとしいけるもの全て、そして存在する事象全てに意味があるという

密教の教えの深源へいたる感性を磨くためのものであった。

 

生における究極の目的とは、

仏教以前から日本列島で育まれてきたカミ観念の世界、

自然に中に真実を見出し、それと調和する生き方を

密教という体系的な実践哲学によって位置付け、

それを実践することではなかったか。

 

それは即ち人間中心に都市化し、

文明化した時代における自然への回帰、

生命とのつな

がりの確認ではなかったか?

 

理屈抜きで自然と一体となることによって得られた充足感があった

人はもう一度自然との調和を取り戻すことが必要だった

その時に欠かすことができないファクターが図画に宿る“美”であった

 

“美”は人間の眠っている感性に働きかけ、

通常は覗き見ることが出来ない、

自然の本来の姿へ至る秘密の扉を開く鍵である

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そうそう

毎日の暮らしの中に『美』は宿っているからね 

楽しいぞ

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菅原道真さんが恨みから鬼になり

おとしいれた藤原のナントカさんをやっつけるシーン

吹き飛ばされてます

絵巻は絵説きができると楽しい

 

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太宰府に流されて

嘆いている道真さんとその従者たち

すごいのは

この従者たちは道真さんの死後

都に帰り街のはずれに住み、家系を永らえて

北野天神の大祭 2月25日 

子孫は列席するんですって

今も続いてるこの人たちのお役目

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京都の面白いところは

古代から地続きに今があることが身近に感じる

 

上賀茂神社は平安京以前の昔から続いていて

いまの神職さんは205代目

 

山城風土記によると

677年欽明天皇の時にお社が創建された

桓武天皇は遷都することを上賀茂の神に報告し

 

その後天皇家も67回お参りしてて

確か、いまの上皇さんも行かれてるそうです

 

比べ馬が有名で、神職さんが乗るそうです

 

信長は20頭の馬を持ち込んで参加したと

終戦直後はGHQのゴルフ場計画がたち上がり!

猛反対で免れたけれど

その際、多くのご神木が切り倒された

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大江能楽堂も戦争中

取り壊しの決定を受けて

実行されるその日が終戦の日だったとか

で免れたけれど、入り口あたりは壊された

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京都に行ったら寄ってみて