県独自の緊急事態宣言が発令され、公民館の利用はストップしていましたが、昨日開放されボランティアに参加してきました。
受験モードの受験生に勉強を教える学力が無いため、受験生に迷惑をかけないように尽力しました。
県立高校受験の全体の倍率が0.97倍と1倍をきっているのに受験という競争が必要なのか?そもそも高校受験は必要なのか?そんな事ばかりが気になってしまいます。
格差社会の下の方にいる私の感覚ですと、高校に入って何をするかはそんなに問題では無く、社会に出る準備(アルバイト等)をしてお金の稼ぎ方を経験として学び、仕事に賃金が見合っていないと思ったら、その賃金以上の仕事に就けるよう勉強や技術を身につける、実践的な事をすべきかなと。
何の為に勉強するかって事が分からないと勉強のしようが無いからです。
昨日、親が病気で働けないからアルバイトをして生活をしているA君。A君は家庭の事情もあって社会に出るタイミングが一般の人より早かったわけですが、仕入れを任されたり他の人のシフトを組んだりしているそうです。大卒でなんとなく就職しましたっていうより遥かに戦力になると思われます。
以上、負け犬の遠吠えでした。