東大受験簿と書いてみたけど、慶應生だし。起業のこととかも書いていきたいし。起業だけブログ分けるか!というのも長続きしなさそうなので現状のままな感じです。センター試験いよいよ一ヶ月切りましたね。ここからセンター試験対策にみんな入っていくんじゃないかなと思います。私立専願の人はそうでもないかもしれませんが、国公立志望、センター利用ですべり止めは抑えて安心したい!という人にとってはセンター試験はかなり重要です。でもセンター試験の対策って最初はやる気出るんですけど、最初だけなんですよね。勉強の関しては共通することだと思いますが、勉強時間が伸びない集中が続かないということも大いにあります。自分の起業してあるあるですが、『決めたことを長続きしない!』ということが大いにあります。これは起業してからの目標がブレるのではなく中期目標がブレるということです。受験生で言うなら、1週間の計画が予定通りに進まないといったところです。あとは、社員さんやインターンのみなさんにやる気を出してもらえないときもあります。起業とイメージするとなんかドラスティックなすごいことッて感じがしますが、実際やっていることは草刈りくらい単純作業です。草刈りのくりかえしです。受験でも東大合格!とか慶應合格!とか言うと『なんかすげー方法使ったんじゃないのか?!』とか思うかもしれませんが、実は電車の中で一生懸命単語を覚えたり、簡単な長文から難しい長文まで徐々にレベルアップするために相当な数の長文を読みます。これも草刈りみたいなものです。でも草刈りをすることで、自分の育てたい植物に栄養が行き届き、すくすくと育ち花が咲くように、この単純作業の繰り返しや単語の暗記が大きな目標を達成するのに無くてはならないことなんだと思います。こんなこと書きましたが『まあそんなことわかってんだよ!そうじゃなくて、それはわかってるんだけど、やっぱり単純作業だから長続きしないことが問題なんだよ!』ということを思われるかもしれません。そこで重要なのが、『ゲーミフィケーション』です。あなたはポケモンをやられますか?自分はポケモン大好きです。はやくXYもやりたいです。でもなんでポケモンが面白いのでしょうか。最初のシナリオが面白いのはわかりますが、そのあとポケモンを強くするために育て屋さんにポケモンを預けて個体値の高いものを手に入れて、そこから努力値を貯めることは楽しいことではないですよね。作業としてはサイクリングロードを走りまくり、計算機を出して倒したポケモンの数を数えていく作業です。※ポケモンやったことのない人にはかなりわかり辛いと思いますがすみません。軽く読み飛ばしてください。勉強は長続きしない人でもこの単純作業は出来るんです。所謂ゲームにハマる状況です。ゲームではよくあるこのハマる状況。ゲームにハマる人はお金と時間を費やして、『単純作業』をやります。ゲーミフィケーションとは、まあ名前で想像はつきますが簡単に言うと、『つまらない作業や行動にゲーム要素を取り入れる』ことです。具体的に書くと、『この作業を一時間やったら1point!!』みたいな感じで数値化させていきます。これはポケモンやドラクエでいうところの経験値にあたります。他にも『じゃあpointが集まったら、自分のすきなものを買おう!』とするとこれはゲームにおけるレベルアップや自分の好きなキャラクターのムービーや面白いシナリオをすすめることが出来るという事にあたります。つまり、受験に応用すると『この単語帳100個覚えることに10pointとして100ポイントで1時間リーガルハイ見よ!』とか『過去問といたら150point1000ポイントで映画館いこう!同級生誘って!』とすることになります。さらに応用すると『友達と週間ポイント数で勝負!買ったほうが飯おごりな!』とかそういうこともできます。このブログを見ているリア充なキミ☆は『二人で5000ポイントためてディズニーシーいこうね♡』とかそういう腹立たしいことをしてもいいわけです。こうすれば、単純作業をまるで『ゲーム』のように行うことができます。同じようにすれば、受験だけでなく様々な単純作業が楽しくなると思います。受験まであとすこしですけど、ここから逆転も十分可能です!自分も慶應経済の過去問を始めてみたのは入試2週間半前でした。頑張って行きましょう!それでは.psおすすめの受験サイトはこちら
車谷の東大受験簿
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