みなさまこんにちは。
株式会社フェルテの岸川です。
本日とある情報誌に寄稿しました。
テーマは、「休校中の生徒さんへ一言」。
会社を代表させていただきました。
このような依頼はまさにこの時期、この時節ならではかなと思います。
休校中とは、ご存知の通り、新型コロナウイルス感染拡大防止のため自宅待機中の生徒さん向けであります。
その中でも取り上げましたが、まずは規則正しい生活をすることがすべてではないでしょうか。
ルールを作り実践する。家族ぐるみで協力する。
学校という社会同様に、家族という社会の中で、ルールを作って実践するというのはなかなかできそうでできないことです。
しかし、生活リズムを崩すことは少なからず体調を崩す前触れにもなりうるというリスクを孕みます。
そこで、まずはスケジュールを作り、何らかの形でチェックをしていく。
今は、スマホのアプリで生活管理もできます。
せっかく情報化社会の中にいるので、ぜひアプリケーションの利用と実生活(リアル)の共有をしてみてはいかがでしょうか。
学習塾的なアドバイスを含めるとすれば、食生活も目を離せません。
暗記や集中力を高めるには「ビタミンB群」。
これが必須ではないかと言われています。
ご家族と一緒ではないという方も多いでしょう。
食事の管理も自己管理です。
家族の理解の元、より質の高い生活を心がけましょう。
とは、言えるものの実践するにはハードルが高いのも実情であります。
ダラダラしていると悪影響が出ることは間違いありません。
この休みのうちに目標を定めて、高い意志の元、挑戦するくらいの気持ちの高ぶりがあっても過言ではありません。
私も今挑戦しています。
「統計検定」「気象予報士試験」
どちらも訳があって始めていますが継続は力なり。
なかなか意志を持って続けるのに苦労しております。
それでも3年以内に全ての資格をそろえる(他にも段階的にそろえようと思い)準備をしております。
このように勉強していると言うと、よく「頭がいいから」と言われます。
しかし、頭がいい人しか取れないという資格では意味がありません。
専門的な知識をつけるという意思が大切なのです。
もっと言うと、資格を取るということは結果であり、その過程で学ぶことにフォーカスするべきではないでしょうか。
極端に言うと、10年間資格を取るのに時間がかかっても、10年間専門的に学ぶと知識は膨大になっているはずです。
(結果、合格できていないという事実との相反は置いておいて)
みなさんも自分にしかできない特別な自分になることに意識を向けてはいかがでしょうか。
勉強は学生さんだけではなく、全ての人に共有されます。
努力できる天才になってくださいね。
ざっと、書きましたがそれでもこんな時期だからこそ家でできることを精一杯できるといいですね。。。