ウエダ萌え -3ページ目

ウエダ萌え

上田の人が歩いてる。

たまに食べたくなるものに
ビックボーイの大俵ハンバーグがある。

他の手ごねハンバーグと違って牛肉のみのハンバーグで。
そのせいで、微妙に生っぽい加減でも食べることが出来るため。
なんとも、ユッケほどではないが、独特の食感がツボにはまる。
そんな一品、、、だったのだが。。。。。



久しぶりにビックボーイに行き、大俵ハンバーグを頼んだ時。
何かが違った。

以前は、大俵状のハンバーグをそのまま目の前で切ってくれ、
大きさのせいか、真ん中のあたりが生焼けで赤いままになり。
ウエルダン希望の人は鉄板に乗ってる、ストーンで追加焼きして食べる塩梅だったのだが。
目の前に置かれた鉄板には、元から半分に切られている大俵が横たわっていた。

恐る恐る裏返してみると、切り口は見事に焼きあがっていた。
そして、ハンバーグにナイフを入れてみると。
中まできっちりと火が通ってるじゃないですか。

ショックを隠しながら食事を終え。
会計時に聞いたところ、本部からのお達しで少し前からそのスタイルに変更になったとの事。
ユッケの禁止などに繋がり、生焼けのハンバーグの提供を自粛しているのだろうという解釈をさせてもらった。

また一つ、お気に入りの一品が制限されてしまったが。
長野市にあるドンキホーテと言うお店では、少し高いが信州和牛を使った大俵ハンバーグを食べさせてもらえるので、今度そちらの方はどうなっているか確認しに行かないといけないなあと。

思ったわけで
明日は祝日ということで。
これまで何かと忙しく、撮り貯めてあった「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていた。

最近レギュラーに定着した、竹田さんの、あの竹田節がなんとも気持ちよく。
右寄りな自分の思想にも割と合うので、お気に入りのパネリストなのだが。

ここのところちょこちょこと気になることもある。

録画してあった回は、色んな人物の発言についてああでもないこうでもないと議論をしていたのだが。
その中で、長谷川三千子さんの、野村秋介に送った追悼文に対しての是非について話していた時の内容で、少し気になったことがあった。

出演者は基本的に右寄りの人が多く、割と三千子さんの発言が肯定的に話されてる中。
東京新聞の長谷川幸洋さんが、「NHKの品位に欠ける」として、話をしていた。
その中で、放送法の中では「公共の福祉」に反することなくと言う行がある事を指し、野村秋介の朝日新聞社本社内での自殺は、拳銃で頭を撃ち抜けば脳漿が巻き散るし相手に迷惑をかける、しかも銃刀法違反を犯している、これは「公共の福祉」に反する行動であり、それを擁護する発言は、NHKの経営委員会のメンバーとしては不適切である。そう語った。

これを聞けば、勿論そのとうりだと僕も納得したところに。
憲法学者の竹田さんは、こう重ねてきた。

いあいあ、長谷川三千子さんが何を言おうとそれは言論の自由であり、その自由を妨げる環境が「公共の福祉」に反する行為である。と。

これを聞いてどう思うか。
竹田さんは普段、概ね正論を語るのだけど、若さのせいかややディベート癖というか、「とりあえず相手を言い負かせばいい」的な感覚を持っているように思われる。

まず長谷川幸洋さんは、「公共の福祉に反する行為を擁護する発言が問題」としてるのに、竹田さんは「そもそもの発言の自由を侵害してはならない」という理論のすり替えで押し切っていた。
実際は、発言は自由でもその立場に対する義務というのもあると僕は思うのだが。

長谷川幸洋さんは、普段から番組の思想的な雰囲気に流されず、常にイーブンに物を見て発言していると言う評価を僕はしているので、僕はこの人もすごく評価をしてる人なのだが、若さゆえの未熟さをまざまざと見せつけられた気がしてしまった。

まあ、そういうのは性格的な物もあるし、明治天皇の玄孫と言うおボッチャマという立場の人間なだけに、刷り込まれた欠点なのかもしれないと感じる。

それから。
最近、竹田氏は、華原朋美との恋愛話がちょっと持ち上がっていたが。
皇室を外から守ると言う使命を持っていると自称する立場の人なら、もう少し物事をわきまえないとと感じてしまう。
世の中とかく恋愛を神聖化する傾向にあり、愛はなんでも良いとしがちだが。
華原さんの経歴的にも薬物中毒だったりと、皇室を守る立場の人間という事の意味を考えて欲しいなというところだ。

そんなこんなで、相変わらず素直じゃないブログだが。
久々の更新ということで。

竹田恒泰氏には期待をしております。
少し前のネタになるのだけど。
新しい米国の大使として、ケネディ家のお嬢さんが赴任した。

JFKなど、割と日本での認知度も高いケネディ家で
それなりに容姿も優秀な女性とくれば、日本人は弱い。
マスコミも喜んで取り上げ、一時的なブーム感すら作り出していた。

そんなケネディさん。
和歌山県太地町のイルカ追い込み漁を、批判するツイートだかをして炎上した。

一人の日本人として、これについてあまり良い気がしないのは当たり前であり。
そもそもその発言が、公人の立場では如何なのだろうかなどあるが。
何故白人社会の人たちは、こう言った捕鯨等への苦言を言うのだろうとちょっと考えてみた。


一番は、生命の考え方じゃないかと。
日本では、古くから「一寸の虫にも五分の魂」と言うことわざがある。
実際これがことわざなのか、宗教的なものなのか自出はわからないが。
元々、全てのものに神が宿るという、八百万の神という考え方がある。
これが、物を大事にする「もったいない」などの精神に繋がっているのではないかという考え。
だから、イルカだからダメで豚だからOKなどという考えを持ちにくい。

一方白人の西洋文化は、生物や人によって、命の重さが違うように思う。
例えば、黒人奴隷の問題もそうだが、自分たちを中心に物事が考えられ。
同じ人間であろうとも、肌が黒い別の人種に対して平気で家畜のような存在として扱える。
一方、見てくれの可愛くて従順なイルカなどは、大事な友として扱い。
他の牛や豚などの家畜などとも差別して扱うのではないかと。

我々日本人から見れば、そう言った白人社会のモノの考えは、鬼畜米英と言うように
とても残酷に感じられてしまい。
白人社会から見れば、牛や豚と同じようにイルカを扱う日本人を、野蛮だと感じるのかもしれない。


ともあれ。
アメリカでは、エスキモーによる捕鯨は普通に行われているわけだし。
もともとはアメリカも捕鯨にて大量の鯨を捕獲して脂をとっていた歴史がある。
その場その場で、綺麗事を語り偽善を振りかざすのが、欧米的と言えば欧米的なのだろう。


もしかしたらアメリカは、知名度や人気度だけで、大使を選び。
実質的な内容に関しては、とても微妙な人選をしてしまったのかもしれない。
久しぶりに、東宝シネマに。

例によってレイトショーだけど。
そう言えば、ケチな性分なのか、夜しか映画に行く時間を作れないのか。
大学時代から、ほとんどレイトショーにしか行っていない気がする。

昼間は、デートとかそんな用事でもない限り行ってない。
気がする。

とまあ。
上田の映画館保全の為に、たまにはお金を落とさないと。。。という感じで
上映スケジュールをチェックしていたら見かけた作品。

「エージェント・ライアン」

前評判等全く知らないが、なんとなくボーン・アイデンティティーとかそこら辺のスパイ映画をイメージして、なんとなくチョイスしてみる。

映画を見ていて・・・主人公の名前「ジャック・ライアン」が妙に聞いたことがあるのだけど。
どうも思い出せない。
心の中で、プライベートライアンとかの名前が被ってるだけさと気にしないで見ていると。

最後のエンディング。
大統領に謁見する場面でふと閃いた。

ハリソンフォードの???

と。

その後エンドロールを眺めていると、出てきた Tom Clancy の名前で確信。
なんか嬉しい気分に浸る。

そうか。
ハリソンフォードが高齢で、ジャックライアンシリーズはもう出来ないと言う話があったが。
良い後釜を据えたもんだと。

今後のシリーズ化に期待を込めて。
先日、ローザンヌ国際バレエコンクールにて、白鳥バレエの二山治雄君が優勝した。

日曜の朝にまったりと起床して
mixiを見てみたら、mixiニュースに「ローザンヌで日本人優勝」の見出しが見えた。
前日、二山君がファイナルに残ったという話を聞いていたので、まさかと思いページを開いてみると、まさかまさか。

長野県は比較的バレエが盛んということで。
上田市内でも、白鳥、小嶋、セガワとあり、小諸あたりまで見回せば、
饗庭絵美、シンデレラ、、、など色々と揃ってる。

毎年秋には、各教室が発表会を開き
大抵は無料なので、暇があれば良い暇つぶし(失礼か?w)になるものである。

そんななか、こう言った話が再びバレエブームでも起きてくれれば。
たくさんの子供たちが切磋琢磨して、発表会のクオリティも上がってくれるかな。
なんて事も感じてしまう。

昨今、数多の習い事や趣味、芸術等も多岐にわたり増えて。
歴史と伝統で成熟されたバレエの様な文化もお弟子さんたちが減っているという。

クールジャパンを押してる日本としては西洋文化のバレエはどうなのだろうと言うところもあるけど。
白鳥バレエは、和物の創作バレエ等もやっていたりするので。
そんな感じで日本のバレエも世界に発信していけたらそれはそれで面白いかもしれないと。

とりとめなく雑記という事で。