畑はからっぽ (;^_^A
昨夜はひさびさに。
いいビデオに当たったわ。
『チェンジリング』
アンジェリーナ・ジョリー主演よ。
さっき調べたら2008年の映画だから。
けっこ~前になっちゃうわね (;^_^A
ストーリーは1920年代の実話がベースなんだけど。
シングルマザーのクリスティンが。
休日出勤している間に。
ひとりで留守番していた息子が行方不明になって。
その後、警察から息子発見の連絡があり。
迎えにいったら全然別人にも関わらず。
警察はクリスティンの息子だと言い張り (;^_^A
「絶対に息子ではない」と言い張るクリスティンを。
精神病院に強制的に入院させてしまうの。
警察はそのとき。
数々の不祥事で市民からの信頼を失っており。
クリスティンの息子を他人と間違えたことがバレたら。
ますます叩かれるので。
この件はヒタ隠しにしたかったのよ。
精神病院も当然、警察とグルで。
クリスティンが警察の主張を受け入れない限り。
退院させないと宣言しちゃうワケ。
で、クリスティンは孤立無援の状態だったのだけど。
その前に知り合っていた。
警察の腐敗を糾弾する活動をしている神父に。
助けられて。
優秀な弁護士を紹介され。
警察の不正が暴かれて。
当時の責任者は解任・退職に追い込まれる。
みたいなお話ね。
肝心の息子はど~なったかというと。
結局、少年ばかりをさらってきて。
次々殺すという変態殺人鬼のしわざで。
クリスティンの息子も。
ソイツに監禁されていたことは確認されていて。
ソイツの家の敷地内からは。
大量の子供のホネが発見されたのだけど。
当時の技術では、どの子供のホネか識別できないし。
息子と一緒に逃亡を図った子供が発見されたことから。
クリスティンは息子の生存を信じて。
生涯、探し続けることになるワケ。
それで映画は終わるんだけど。
この殺人鬼は死刑になるんだけど。
その死刑シーンもあって。
絞首刑なんだけど。
公開されてるのよ (;^_^A
まぁ、誰でも見ていいワケではなく。
被害者の遺族とか、関係者だけなんだろうけど。
倉庫みたいにダダッピロくて。
殺風景な場所で。
鉄骨を組み立てた13階段があって。
そこで死刑が行なわれるの。
死刑囚が立った床の部分が。
パカっと開いて。
下に落ちて首がしまって。
亡くなるワケだけど。
見物人は。
そこまで全部見れるのよ (;^_^A
なんか、すごいな~と。
思っちゃったわ。
私も最近は映画情報にすっかり疎くなり。
この映画も全然知らなかったけど。
最後にナニゲにタイトルクレジットを見ていたら。
これって、クリント・イーストウッドの監督作品なのね。
クリント・イーストウッドもすごいわよね。
俳優としても一流だけど。
映画監督としても。
彼の作品はヒジョ~に評価が高いわね。
この作品も。
とってもすばらしかったわ。
子供の失踪が軸になってはいるんだけど。
警察のありえない腐敗ぶりのほうが。
重点が置かれているかしらね。
ここで一部ネタバレしてしまったけど (;^_^A
ネタバレしても十分楽しめる映画だと思うわ。