昨日の夜、馴染みの店から連絡がありました。

小さな店ですが、料理だけでなく、板さん、仲居さんの気さくさが、好きで通っていました。

仕事が、土曜出勤になってから、少し足が遠のいておりましたが、それでも相方がいない時、夜遅めになった時は、必ず通っておりました。

 

両人が、年齢的な事やご病気の事で、閉店されるそうです。

思い起こせば、お子が幼稚園に通う前から、美味しいものを頂きました。

七五三の会食もさせて貰いました。

知らない食材を色々食べさせてもらいました。

相方が、風邪で寝込んでしまった時に雑炊やキンカンの甘露煮を持たせてくれました。

最近では、ホームコースの大地主さんの娘さんだと言うことも知り、ご縁があるものだと思っておりました。

お子の事を行く度に気にかけてくれてました。

私のダイエットの為にリクエストにも答えて頂きました。(藁

 

非常に残念です。

いつかは、こういう時が来るのは、解っていても、いざ来てしまうと寂しいものです。

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