昨日、仕事から帰ったら
去年の7月頭に自宅隣の空き家で保護した子猫が息を引き取っておりました
この子は、今年の2月1日から食べたものを全部吐く様になり、病院で検査すると胸の縦隔リンパ腫の疑いがあり、胸のリンパ腫のせいで喉が詰まって吐くのでは?という診断でした![]()
もともと、この子はおそらく親から受け継いだと思われる猫白血病キャリアなので、白血病から縦隔リンパ腫になったと思われるとのことでした📝
病院からはステロイドが処方されましたが
ステロイドが全く効かず、病院としては手の施しようがないという状態で良くしてあげれず
今までずっと、食べては吐いての繰り返しで、体重も元気な時の半分になり、この様に
ガリガリに痩せてきてしまいました![]()
下の写真は
昨日仕事に行くときにたまたま写した写真ですが、この様にまだ死んじゃうような感じではなく、普通にお見送りしてくれてたのに…
家に帰ると、苦しそうに口を開いて
目を見開いて死んでいたので
縦隔リンパ腫はそのうち肺が苦しくなるという事だったので、急に胸が苦しくなって亡くなってしまったのかな、と思います。
それにしても…
初め親から移った猫白血病の子は
寿命が2,3年と聞いていたのに
それより更に短い9ヶ月の命だったとは…
余りにも短い一生でやりきれないです
甘えん坊さんでいつも寄り添ってくれて
寝る時も一緒だったのに…




