珠海でフェラーリ・チャレンジ APAC が開幕!
マラネッロ、6 月 19 日 - 珠海国際サーキットでは本日、チャレンジ トロフェオ・ピレリ APAC(アジア・パシフィック) 選手権第 1 戦が開催され、およそ 22 台の 458 チャレンジ・マシンがこの選手権シリーズ最初の勝利を目指して戦いました。
休む暇なくセッションが続くこの日のプログラムでは、コッパ・シェルのノービス・オーナー達がサーキット・デビューを果たし、トロフェオ・ピレリで、よりレース経験を積んだドライバーと一緒にサーキットを走行しました。不公平な競争を防ぐ一方、見応えある内容のレースとするために、彼らはそれぞれ別のクラスに分かれ混走で 2 回の決勝レースを戦います。

FF は、 V12 エンジンをフロント・ミッドに搭載する 4 座席 4 輪駆動というフェラーリ初のパワフルで実用性の高い車輌です。また 458 イタリア・スポーティング HELE (ハイ・エモーション/ロー・エミッション)システムは、 CO2 排出量を 275 g/km まで低減したモデルです。
この新しい排出値は従来比 15 % を達成、すでに世界中の権威ある自動車専門誌で 20 を越える賞を受賞した 458 イタリアにとって、新たな記録となりました。 458 イタリアは同クラスのスポーツ・カーの中で最も低い CO2 排出量を誇ります。
ジュネーブでデビューを飾る FF は、モーターショーに先立ち、先日 www.ferrari.com. のマラネッロ ブロードキャスト・オンラインによるプレミア公開を実施しているため、多大な期待と関心が寄せられています。
FF は、スポーツ GT ツアラーという、これまでにない新しいテーマを掲げた革新的なモデルです。フェラーリ初の 4 輪駆動モデルというだけではありません。何よりも FF は、その独特なデザインはもちろん、真の GT として、ステアリングを握った誰もが究極のスポーツ・カーの性能を引き出せる多彩な性能と実用性を備えていす。
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