ラリー・メキシコDAY3っす煜
3月10日日曜日のDAY3は、レオン北部の33ステージを走行する3SS 80.41kmになりますフラッグ

前日、セバスチャン・オジエ(VWモータースポーツ)がSS18で、牧場ゲートが故意に閉められていた為に30秒をロスした件で、スチュワード間で審議した結果、遅着時間を40秒として、SS18のオジエのタイムから差し引く事を決定しました煜

そりゃそうだろなあせる

ゲートなんて、故意じゃなきゃ閉まってるわけないんだからあせる

この結果、現在首位にたつオジエと、2位ミッコ・ヒルボネン(シトロエン・アブダビ・WRT)とのタイム差が3分30秒8になりましたグッド!

こりゃもう、オジエは、絶対安全圏なんでほっときましょう(笑)煜

となると、俄然注目が集まるのは、ヒルボネンとティエリー・ヌービル(カタール・WRT)の2位争いフラッグ

2人の差は7.5秒ですから、ちょっとのミスで逆転する可能性は充分ありえますグッド!

…が

SS21で、ヌービルが手痛いコースオフを喫し30秒のタイムロス、逆にヒルボネンが21.7秒差のベストを出し、両者の差は29秒以上にまで拡大してしまいますあせる

パワーステージのSS22では、マッズ・オストベルグ(カタール・Mスポーツ・WRT)が、オジエを除いたベストを出しますが、オジエは、オストベルグを6秒近く上回る余裕を見せ、最後のスーパーSSでも完璧な走りを見せて、前戦スウェーデンに続く、今季2勝目を上げました煜煜煜

ヒルボネンは2位、そして3位は、自身初の表彰台となったヌービルというポディウムになりましたぁ煜


いやぁ…

3月、マジで休み無かったから、実況日記コピーライト更新も出来んかったですわあせるあせるあせる

今月は、強引に休みを取ったんで、多少は体は休まると思いますがねあせる

まだまだシーズンは始まったばかりですから、気合いを入れて、のんびりいきますか煜

ラリー・メキシコDAY2っす煜
マイペースとは言ったものの、リアルに休みが取れず、へたばってましたわあせるあせるあせる

がんばりまっすグッド!

3月9日土曜日のDAY2は、レオン東の2ステージをループし、更に午前中はレオンのストリートSSを1回、午後はスーパーSSを2回走行する7SS 150.07kmとなりますフラッグ

ドライコンディションの中、30kmと42kmのロングステージが続くんで、タイヤにもマシンにもドライバーにも優しくない一日ですあせる

メキシコは暑いのよあせる

DAY1で圧倒的タイムを出し、首位を快走するセバスチャン・オジエ(VWモータースポーツ)に対し、2位マッズ・オストベルグ(カタール・Mスポーツ・WRT)の差は33秒にまでひらいてますフラッグ

そんなオストベルグに、まさかの不運がビックリマーク

SS14でセカンドベストを出したオストベルグのマシンに不調が発生あせる

オルタネータトラブルで、SS15の前にストップしてしまいます炅

2位に上がったミッコ・ヒルボネン(シトロエン・アブダビ・WRT)に対し、16秒近い差をつけたタイムを出し、オジエの優位が更に拡がりますグッド!

午前中最後を締めくくる、SS16ストリートステージでは、ヒルボネンがベストを出しますが、SS15で既に1分以上の差をつけているオジエが0.2秒差のセカンドベストなもんだから、その差は縮まりませんあせる

そして午後のセクションフラッグ

オジエはここでも圧倒的なスピードを出し、SS17は、再出走のヤリーマティ・ラトバラ(VW・モータースポーツ)に8秒差のベストフラッグ

後方では、久々登場のクリス・アトキンソン(シトロエン・アブダビ・WRT)がじわりじわりと順位を上げ、なかなか面白い展開になっておりますグッド!

ところが、SS18で思わぬトラブルがオジエに降り懸かりますあせる

コース内の牧場と牧場の間を仕切っているゲートが故意に閉じられていて(何故!?!?!?)、コ・ドライバーのジュリアン・イングラシアがわざわざマシンを降りてゲートを開かなければならない珍事あせる

これで30秒のタイムロスは誰も納得出来んわなぁあせる

これでオジエと2位ヒルボネンの差が縮まるかと思いきや、ヒルボネンにもパンクトラブルが降り懸かり、逆に3分近い差が拡がってしまうのが、レースのわからないところなんですが…あせる

それでも、オジエはこの日最後の2回のスーパーSSも完璧にこなし、メキシコ勝利に王手をかけています煜


フォルクスワーゲンのポテンシャルが異様に目立つメキシコフラッグ

DAY3、何事も無ければ、オジエの勝利ですなグッド!

逆に、2位以下が結構接戦なんで、ヒルボネンが逃げ切るかどうかが見物です煜

んだば、続いてDAY3へフラッグ
ラリー・メキシコDAY1っす煜
3月8日金曜日のDAY1の前日に2SSをこなし、金曜日のSS3から本格的にラリーがスタートしますフラッグ

DAY1は、レオン北東のステージ群を午前午後でリピートする11SS 160.75kmフラッグ

カラッと晴れた晴天晴れというコンディションは、雪雪が続いた2戦と違うなぁといふ印象煜

予選をトップで通過したミッコ・ヒルボネン(シトロエン・アブダビ・WRT)は13番手スタートと、ルーズグラベルを警戒して、トップドライバー達は後方スタートを選択しますグッド!

んで、オープニングのSS3、のっけから大変なことにあせる

スタート500m地点で、ヤリーマティ・ラトバラ(VW・モータースポーツ)が石にヒットしてサスペンションを破損しマシンを止める事態が発生

…………

ペター・ソルベルグ(元フォード・ワークス)の時もそうだったけどさぁ…

アタシが応援するドライバーって、こういう展開になるのが多くね!?

なんか…凹むわぁ炅

SS3では、エフゲニー・ノビコフ(カタール・Mスポーツ・WRT)もECUのトラブルでスローダウンし、クリス・アトキンソン(シトロエン・アブダビ・WRT)も石にヒットしてステアリングにダメージと、散々な状態にあせる 

そんな中、セバスチャン・オジエ(VWモータースポーツ)は、マッズ・オストベルグ(カタール・Mスポーツ・WRT)に5秒以上の差をつけて首位をキープしますグッド!

オジエ絶好調ですな煜

でも、続くSS4、5ではオストベルグがベストを出して、オジエを逆転しますグッド!

ところが、SS6で、オジエは2番手タイムのヒルボネンに9秒差のベストを叩き出し、オストベルグのタイムが伸びなかったのも重なり、あっさり首位に返り咲きますグッド!

SS7をも制したオジエは、2位オストベルグを13秒近くにまで引き離して、午前中のセクションを終えますグッド!

レオンでのサービスを挟んだ午後のセクションでも、オジエの快進撃は止まりませんビックリマーク

気温上昇に伴うタイヤへの負担が倍増する中、SS8でもベストを出したオジエは、4番手タイムのオストベルグを更に引き離し、差を24秒にまで拡げますビックリマーク

でも、オストベルグも食い下がり、SS9、10で連続ベストを出し、オジエとの差を18秒に縮めますグッド!

ところが、SS11でオジエがとんでもないタイムを叩き出し、2位オストベルグとの差は29秒にまで再び拡大ビックリマーク

一方、3位争いのヒルボネンとティエリー・ヌービル(カタール・WRT)は、SS11でポールにヒットしてしまったヌービルが5番手タイムに沈んだ為、ヒルボネンvsヌービルが24秒差、オストベルグvsヒルボネンが8秒と、2位オストベルグの位置も危うくなってきましたあせる

DAY1最後のスーパーSS2本もオジエは完璧に制し、2位オストベルグを33秒引き離して初日を終えましたグッド!

こんなタイム差は、セバスチャン・ローブ(シトロエン・アブダビ・WRT)くらいしか出さないだろうと思ってましたが、これが本来のオジエの力なんだろうな煜


さて、今年の実況日記コピーライトは、アタシ自身がなかなか休みが取れない状態も相成り、いっそ開き直って、マイペースで更新していこうと思ってますあせる

これを書いてる3月26日は、会社の健康診断に行かなきゃならんので(それすらも休みが取れず、取れてもダウンしてたあせる)、きっちり診断してもらわんとなぁあせる

ま、早めに更新しますグッド!

フラッグF1も、オーストラリア、マレーシアと2戦終わってるしあせる

ガンバリますので、ノンビリとお付き合いくらはいませ煜