ferrari308qvgtsのブログ

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ヒコーキやクルマ・バイクに関わることを主体にやっています。

ちょっと左を見るとオリオン座が同じく地平線に向かっているところでしたのでパチリと。
で、ふと考えて調べてみた。左上のペテルギウスまでの距離は584光年。
当然光速で584年の距離ですが、kmにしてみると5京5246兆6400億K㎡。
先日月を周回してきたアルテミス。超おおざっぱですがざっくり10万㎞/Dayでぶっとんでいますが、その速度ですとペテルギウスに到着するのは約15億年後(かなりざっくりの計算なので細かな指摘はしないでくださいね)。
ワープが実現できなければ辿り着ける距離ではありませんねぇ。。。
どなたか15年以内に一般人が100万円くらいでワープできるような開発をお願いいたします。🙏

そうそう、ペテルギウスは宇宙時間的な見方で言えばもうすぐ超新星爆発すると言われています。今現在爆発したとしても地球にその光が見えるのは584年後です。
実際は既に爆発しているかもしれませんね。逆に明日の夜その爆発を見ることができたら、爆発は584年前ってことになります。


凄いですね宇宙の大きさって。。。

どちらも同じ場所でApproach真下からの撮影です。
折角なので違いをと思い思いつくままに記してみました。更にあればご教授ください。
Fuselageが長くなったとか、Tireが違うとか、Panel lineが異なるっての
は入れていません。

1.当然ですがEngine & Pylon。
2.Aircon pack H/EのOutletがSimple化しています。
3.Leading edge lift deviceで、Engine Inboardが‐400ではKruger flapだったのが、Outboard側 
 同様にSlotを持つようになっています。
4.Trailing edge lift deviceも、‐400のTripple slotedからInboardがDouble、OutboardがSingleの
 slotted flapに変更になっていますね。
 更にFull down時の角度が大きくなったためFowler率が少なくなっているように見えます。
5.Body landing gear strut Doorの開き角が小さくなっています。
6.Wing rootのWing to body fairingに出っ張りができています。
7.Right wing rootにRATを装備。

この写真で見れるのはこんなものかなぁ・・・

 

まぁ、いつものC-17ですが、ほぼ真正面からの一枚です。相変わらず不思議な動きをするRudderを目いっぱい捉えることができました。

昨日PostしたF-35Bですが、F-35Bのちょっと後に降りてきた、このKC-135がDrogueを装備していますので、多分この機体からIn flight fuelingを受けながら飛んできたのかと思われます。
これから嘉手納に行くのか、嘉手納から戻って来たのか???