ferrari308qvgtsのブログ

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ヒコーキやクルマ・バイクに関わることを主体にやっています。

昨日PostしたF-35Bですが、F-35Bのちょっと後に降りてきた、このKC-135がDrogueを装備していますので、多分この機体からIn flight fuelingを受けながら飛んできたのかと思われます。
これから嘉手納に行くのか、嘉手納から戻って来たのか???

久々にF-35Bに遭遇しました。
機体はMCASY YumaのVMFA‐122の機体です。
見掛けたのは2機だけでしたが、他にも自差をもって到着していたのだろうか?
この数日は夏のような暑さになっていて、日中の空気の揺らぎの影響は一層酷くなっています。





本日のRound中も✈️が通過する度に見上げていましたが、Haloが出ているではないですか。Haloと✈️を絡めたいが、ここで🏌️‍♂️時に✈️撮影のために持っている📷にはHalo全体を捕らえられるLensが付いていない。


仕方が無いので携帯でパチリと。
なんからんこちゃんに到達したせいこちゃんに見えてしまう。🤣

KC-135やBoeing 707のTrailing edge flapはFowler Flapではありませんが、Doublle slotted flapを採用しており現代の航空機ほどの揚抗比を持っていません。
こういうFlapを見ると言われているBernoulli's principleでの揚力はイマイチであることが分かりますよね。いくらDouble slotにしてもこれでAirflowの剥離が防げると思いますか?
やはりMr.David F AndersonとScott Eberhardtの説が合致しているかと思いますね。

ところで、一番Wing rootsに近い部分が日本で馴染みのあったBoeing 707‐320のFlapと大きく違うところですね。
Inboard flapの内側はWing rootからFenceを設けて降りるFilet flapと異なり、Wing upper surfaceが残るSplit Flapになっています。これは有名な零戦のFlapと同じ形式ですね。

この後、Boeing 727に始まったTripple slotted flapが開発されましたが、構造の複雑さや経済性優先で後退角も減らしとこともあり、Slotが減らされていきましたね。
747ですら‐400まではTrippleでしたが‐8ではInboardがDouble、OutboardはSingleのSlotになっています。ただ、Slot数だけの違いではなく下げ角が‐400までに比べて大きくなっていますね。
これも前述のBernoulli's principleが主体での揚力ではないと思わせるところです。

このLine入りKC-135Rは何度か遭遇していますが、多分Vertical fin tipの色付きは初めてだと思います。と言うよりこの10年近くで撮影してきたKC-135の多くの写真がHDから消えているのを2-3か月前に発見し確認ができない。何故KC-135だけ・・・😭