ferrari308qvgtsのブログ

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ヒコーキやクルマ・バイクに関わることを主体にやっています。

KC-135やBoeing 707のTrailing edge flapはFowler Flapではありませんが、Doublle slotted flapを採用しており現代の航空機ほどの揚抗比を持っていません。
こういうFlapを見ると言われているBernoulli's principleでの揚力はイマイチであることが分かりますよね。いくらDouble slotにしてもこれでAirflowの剥離が防げると思いますか?
やはりMr.David F AndersonとScott Eberhardtの説が合致しているかと思いますね。

ところで、一番Wing rootsに近い部分が日本で馴染みのあったBoeing 707‐320のFlapと大きく違うところですね。
Inboard flapの内側はWing rootからFenceを設けて降りるFilet flapと異なり、Wing upper surfaceが残るSplit Flapになっています。これは有名な零戦のFlapと同じ形式ですね。

この後、Boeing 727に始まったTripple slotted flapが開発されましたが、構造の複雑さや経済性優先で後退角も減らしとこともあり、Slotが減らされていきましたね。
747ですら‐400まではTrippleでしたが‐8ではInboardがDouble、OutboardはSingleのSlotになっています。ただ、Slot数だけの違いではなく下げ角が‐400までに比べて大きくなっていますね。
これも前述のBernoulli's principleが主体での揚力ではないと思わせるところです。

このLine入りKC-135Rは何度か遭遇していますが、多分Vertical fin tipの色付きは初めてだと思います。と言うよりこの10年近くで撮影してきたKC-135の多くの写真がHDから消えているのを2-3か月前に発見し確認ができない。何故KC-135だけ・・・😭

"Education is the most powerful weapon which you can use to change the world"が描かれている機体です。だいぶ前に携帯で撮影した写真をPostしましたが、やっとCameraで撮影できました。残念ながら離着陸ではありませんですが・・・。
この言葉は、元South Africaの大統領だったNelson Mandelaの言葉ですね。
2005年にCape townに行った時にNelson Mandelaが投獄されていた、Cape town沖の刑務所の島だったIs Robbenを見学してきましたがいろいろとApartheid時代の酷さが見られました。

Summer scheduleになると帰ってくるWest Jetです。
MAX Seriesは本来Boeingとしては型式にMaxは付かず、単なる‐8だそうですね。
Airline codeも無くしたらしい。。。

E-6はまだ2-3回しか遭遇していない機体です。
残念ながらまだ離着陸の撮影Chanceは無し。
開発は1980年代半ばですがBoeing 767をBaseではなく707をBaseに製造されていますね。
民間でのETOPSも産声を上げた頃なので軍もあるていど追従していたのですかねぇ・・・。