どうも、お久しぶりです。ずっとブログを書こう書こうと思ってはいたのですが、書く直前に毎回急激にモチベーションが下がり、ずっと書けませんでした。ゲームしては寝、スケベビデオを見ちゃ寝を繰り返していたら、気がついたら4か月経ってしまいました(俺の人生って一体...)。そして今回、ようやく書く気力が湧いてきたので、書かせていただきます。よろしくお願いします。

 

さて、本題に入らせていただきますが、今回は異性から実は嫌われていることが分かり、傷ついた話をしていこうと思います。皆さんは異性に嫌われたことはありますか?おそらくほぼ全ての人があると思います。私は同性からも異性からも嫌われた経験があります。私が気づいていないところで嫌っている人もそれなりにいるでしょう。というのも、人間というのは実に馬鹿な生き物で、汗臭いだの、毛が濃いだの、大人しいからなど、どうしようもない理由で簡単に人を憎みます。これは人間の本能的なものではないでしょうか。人に悪いことをすれば、その人から嫌われるのは当然だと思いますが、大して話したこともない相手から、顔が気に食わないなどのふざけた理由で憎まれてしまったら、どうすればいいのでしょうか。私が異性から嫌われていたというのも、このふざけた理由にとても近く、それによって、より大きなショックを受けたのだと思います。嫌いなのは結構なことですが、できればそれは心の中に秘めてもらいたいものですね。では、これから紹介していきます。

 

私がまだ小学校一年生だった時のある日、席替えが行われました。私はとある女子と隣の席で、仲はそれほど悪いわけでもなく、いいわけでもありませんでした。しかし、普通に会話はしていましたし、特に嫌がらせをすることもなく、平凡に過ごしていました。この席替えが行われると発表された時、教室中が「いえーい!」だの「やったー!」などの声で溢れていました。席替えというのは、小学生にとってはそれなりに大きなイベントであり、特に小1であれば、これ以上の楽しみはなかなかないでしょう。私も隣の女子も例外でなく、「やったー!」と言っていたと思いますが、この女子はその直後にでかい声でこう叫びました。「よーし!やっとこれで○○君(私)から離れられる!最高!」と。そんなに嫌だったのかよ。ていうか「やっと」ってなんだよ。私が知らない間に、そんなに苦行にずっと耐えてたのかよと。それから声でけえんだよ。私は小学校一年生でやんちゃだったとは言え、さすがにショックでした。これがもしかしたら、記憶している中で最初に嫌われていることを知った出来事かもしれません。それにしても理由が全くわからず、驚きました。

 

小学校5年生になってもあからさまに私を嫌がる女子がいました。こちらも理由はわかりません。体育の授業で、バスケを行い、試合終了後に整列を行ったのですが、いつまで経っても整列をしない女子が二人いました。私は一番端っこにいて、右隣りが空いていたのですが、その女子二人は並ぶのを拒否しました。すると先生が、「何してんだ。早く並べ。」みたいなことを言ったのですが、この女子二人は私の顔を見ながら「え、嫌だ。嫌だ。」と、二人で体を私に押し付けるように押し合いながら、拒否し続けました。最終的に片方の女子が諦めて私の隣に立ちましたが、正直パンチをお見舞いしたくなりました。私が嫌いだったのか、私の体臭が臭かったのか、はっきりとはしませんでしたが、それでも大勢が見ている前で私のことを拒絶したのです。プライドをズタズタにされた気分でした。当然ですが、私はこの女子二人に意地悪どころか、この時はほとんど会話すらしたこともありませんでした。だからこそ、10年以上経った今でも、思い出すとまだ少し腹が立ちます笑。

 

今回紹介できるのはこの二つだけでしたが、他にも多くの人から嫌われてきました。しかし、嫌いなものは嫌いということで仕方ないことだと思います。私自身、人を憎んだことは当然あります。それも、今回例に挙げた女子たちと同じように、見た目や言動、その他の様々な、努力しようがない理由で。皆さんはどうでしょうか?人の悪いところではなく、良いところをまず見ることができる人間が多くなると素敵ですね。

 

おわり