どうも、暑くなったと思ったらまた少し冷えてきましたな。今回は私が時々思い出す少し面白い話をしたいと思います。私には仲がよかった従妹がいます。最近はお年頃だからか、全然話さなくなってしまいましたが、昔はとても仲がよく、親戚の集まりで一緒になった時には一日中一緒にいて、よく遊んだものです。しかし、余りにも仲がよすぎたために、大惨事が起きてしまいした。
遊んでいた時に私がトイレに行きたくなり、「ちょっとおしっこしてくるわ」というと、「じゃあ、わたしも!」と言って私についてきたのです。正直「は?」と思ったのですが、仲がよかったので、とりあえず一緒に行くことにしました。当然のように私が小便を始めようとしたところに入ってきました。こいつはぼくがおしっこをしているところを見たいのかな?と思ったのですが、違いました。なんとその子は「一緒におっしこしよう!」と言い始めたのです。私は立って用を足していたのですが、従妹は私の真似をするのが好きだったこともあり、従妹も立っておっしこを始めました(普通の洋式トイレです)。この後何が起こったかはすぐわかるでしょう。従妹は肝心なモノがついていないです。彼女から出た小便は全て真下に落下し、便器に届かず、床、おそらく彼女が身につけていたパンツやズボンがびちゃびちゃになりました(手は体の横に置き、一生懸命下半身を便器の方に持っていっていたのも面白かったです)。従妹はこっぴどく祖母に叱られ、大泣きしていましたが、笑いに包まれました。
従妹は多分もう覚えていないでしょうが、今でも苦しい時にこの時のことを思い出すと笑えてきます。こういった記憶は一生の宝物にして、死ぬまで私の心の中にしまっておこうと思います。皆さんにも楽しい思い出、いつ思い出しても笑える出来事が一つはあると思います。このような記憶、経験は金で買うことができない自分だけの最高の財産だと思います。大切にして、苦しい時に思い出してみてください。
おわり