1982年生まれの私にとって。
それに近い世代の人たちは皆さんは思うことだと確信していますが。
物心ついた時から、やれ不景気だ、やれバブルの時は良かったなどと語られて、
うんざりして生きてきた世代ではないでしょうか。
何不自由の無い物理的には豊かな生活を送ってきたのは確かですが、
その反面、精神的な豊かさは無かったように思います。
先日、映画「三丁目の夕日」を見て、
戦後の日本で、一生懸命生きていく日本人を見て、
現代の日本人に欠けてしまっていた「生きることへの情熱」に気づかされ、
とても感動したのを覚えています。
それは精神的な豊かさに飢えていた私に強く突き刺さったのです。
そんな中、今日、
2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まりました。
その瞬間、三丁目の夕日の当時の日本人の気持ちと同化しました。
オリンピックまでに日本を元気にしていこう!
心からそう思います。
それを思ったのは私だけではないはず。
今日この日、日本中の精神的な豊かさの無かった世代の人々がひとつになりました。
日本は終わってなんかいません。
私たちがこれからの日本を支えていきます。
そして、過去を語る大人でなく、未来を語れる大人になりたいと思います。
2020年オリンピック開催地、東京に決定。
国際オリンピック委員会(IOC)が、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開いた総会で、2020年夏季五輪..........≪続きを読む≫
自分と同じ30歳って、だんだんとマネージャーになって行く歳だよね。
自分はまだまだ創設されて1年程度の数十人の会社に転職して、
ここで一番下っ端になってしまいましたがw
ということで、一度マネージャーに必要なスキルセットを考えてみた。
1) 計画策定
よく変化が激しいから計画を立てないなんて聞くけど、
意味合いとしては、限りある資源(ヒト・モノ・カネ)を
何に配分していくかということなのだから、ピポットするにしても必要だと思う
2) 目標設定
限られた時間の中での達成具合を図るためのKPI。
これは具体的であること、測定可能であること、時間的制約があることが
求められる。それらを予め設定する事で日々の成果を高める。
3) 意思決定
意思決定するためには情報収集が不可欠。
直観で意思決定するにはそれなりの訓練が必要なはず。
経験豊かな人にアドバイスを求めるってのもありだが、決めるときは自分。
4) 業務配分
業務を配分するだけでなく、それに適した責任と権限を与える。
それらのバランスは必ず必要。権限を与えずに責任を問う事はできない。
5) 支援
人を動かすためには、論理性も重要だが、パッションも必要。
その中で、励まし、ユーモアを交えて交流をすることで、
気持ちのこもった支援をする。
6) 計画管理
計画の進行具合を定期的に確認し、遅れているようであれば、
発破をかける一方、達成している場合はべた褒めする。
これまで個人のためのスキルを身につけるのが中心だったが、
今後はチームビルディングのための上記スキルを養って行きたいと思う。
自分はまだまだ創設されて1年程度の数十人の会社に転職して、
ここで一番下っ端になってしまいましたがw
ということで、一度マネージャーに必要なスキルセットを考えてみた。
1) 計画策定
よく変化が激しいから計画を立てないなんて聞くけど、
意味合いとしては、限りある資源(ヒト・モノ・カネ)を
何に配分していくかということなのだから、ピポットするにしても必要だと思う
2) 目標設定
限られた時間の中での達成具合を図るためのKPI。
これは具体的であること、測定可能であること、時間的制約があることが
求められる。それらを予め設定する事で日々の成果を高める。
3) 意思決定
意思決定するためには情報収集が不可欠。
直観で意思決定するにはそれなりの訓練が必要なはず。
経験豊かな人にアドバイスを求めるってのもありだが、決めるときは自分。
4) 業務配分
業務を配分するだけでなく、それに適した責任と権限を与える。
それらのバランスは必ず必要。権限を与えずに責任を問う事はできない。
5) 支援
人を動かすためには、論理性も重要だが、パッションも必要。
その中で、励まし、ユーモアを交えて交流をすることで、
気持ちのこもった支援をする。
6) 計画管理
計画の進行具合を定期的に確認し、遅れているようであれば、
発破をかける一方、達成している場合はべた褒めする。
これまで個人のためのスキルを身につけるのが中心だったが、
今後はチームビルディングのための上記スキルを養って行きたいと思う。
社会人になって8年。
その間、ほとんどを営業という仕事をしてきたわけですが、
最近は、経営という仕事にとても興味がある。
そんな中、もしやその2つの職務に共通点があるのではとまずは、無理矢理探してみた。
広告の営業とは、一つ一つの案件をプロジェクト化し、
その中での意思決定、チームビルディング、役割分担、進捗管理をするという、
立場が上なわけではないのですが、チームリーダー的な役割を担う事になる。
その中で、時にはプランナーになったり、ひたすら調整役になったり、
もちろん、クライアントとの駆け引きをする交渉屋になったり、
といういろんな顔で仕事する必要がある。
営業は、広告の職種の中で仕事の区切りがとても難しい職務だと思う。
言い方を変えれば、
営業とは、形の無い状態のものに枠組みをつくって「仕事」に変えていくこと。
そして、そのすべての「責任」を負う仕事でもある。
そう考えたとき、これは経営という職務に似ているところがあるのではないか、
単に、対象がプロジェクト単位か、会社経営かという違いなのではないかと。
ただし、だからといって、
これまで営業だけをしてきた自分がこれまでと同じ要領だけで、
経営者になれると言う気はさらさらないし、むしろ否定派。
というよりかはむしろ、
経済学、経営学を学んでいないまま、営業をしてきた自分にとっては・・・
とつけたほうが、語弊が無さそうだ。
恥ずかしながら、、、例えば、財務諸表が読めなかったりする。
そんな時、MBAを取得すれば・・・なんて考えるのは自分だけではないはず。
ただ、なぜMBAを取得する必要があるか。
それを明確にしたいので、その理由について以下3点で整理した。
MBAを取得するすべき3つの理由
1. ビジネス運営の原則、また共通言語の習得
2. 各部門への理解と活用
3. 課題へのアプローチ方法
経営は、会社の重要な意思決定をする役割であり、お金の動きに最も敏感であるところから、やはり必要な体系的な知識を学んでから、リングに上がる必要があるなあと思う。
とはいえ、MBAを取得したわけではない自分が語っているので、想像の域を超えませんが。
その間、ほとんどを営業という仕事をしてきたわけですが、
最近は、経営という仕事にとても興味がある。
そんな中、もしやその2つの職務に共通点があるのではとまずは、無理矢理探してみた。
広告の営業とは、一つ一つの案件をプロジェクト化し、
その中での意思決定、チームビルディング、役割分担、進捗管理をするという、
立場が上なわけではないのですが、チームリーダー的な役割を担う事になる。
その中で、時にはプランナーになったり、ひたすら調整役になったり、
もちろん、クライアントとの駆け引きをする交渉屋になったり、
といういろんな顔で仕事する必要がある。
営業は、広告の職種の中で仕事の区切りがとても難しい職務だと思う。
言い方を変えれば、
営業とは、形の無い状態のものに枠組みをつくって「仕事」に変えていくこと。
そして、そのすべての「責任」を負う仕事でもある。
そう考えたとき、これは経営という職務に似ているところがあるのではないか、
単に、対象がプロジェクト単位か、会社経営かという違いなのではないかと。
ただし、だからといって、
これまで営業だけをしてきた自分がこれまでと同じ要領だけで、
経営者になれると言う気はさらさらないし、むしろ否定派。
というよりかはむしろ、
経済学、経営学を学んでいないまま、営業をしてきた自分にとっては・・・
とつけたほうが、語弊が無さそうだ。
恥ずかしながら、、、例えば、財務諸表が読めなかったりする。
そんな時、MBAを取得すれば・・・なんて考えるのは自分だけではないはず。
ただ、なぜMBAを取得する必要があるか。
それを明確にしたいので、その理由について以下3点で整理した。
MBAを取得するすべき3つの理由
1. ビジネス運営の原則、また共通言語の習得
2. 各部門への理解と活用
3. 課題へのアプローチ方法
経営は、会社の重要な意思決定をする役割であり、お金の動きに最も敏感であるところから、やはり必要な体系的な知識を学んでから、リングに上がる必要があるなあと思う。
とはいえ、MBAを取得したわけではない自分が語っているので、想像の域を超えませんが。
