五反田の駅ビルと改札がつながっている所がある。
チョコボと私はそこからJR五反田駅に向かうだめにその改札を通った。
すると、後ろから、女どもの声がした。

「ねえ、今の15円って…えぇえぇっ?笑笑笑笑」
『え、15円?!笑笑笑笑うちじゃないよ!』
「15円だったよ今改札の表示…u45w9hv8t5…」
『…uf8r47…誰…vvvm4tj……』
「…ytov…wn4tg……」
『…gj54…hg7w………』


suicaの残金が15円なのはまぎれもなく私である。
私は後ろの女二人を振り返って2秒ほどま顔で見てやった。

チョコボが言った。
「suicaで生活してるわけじゃないんだし。」
もっともだと思った。

                     完
これほどまでに、[手が3本あったなら…]と望んだ日はなかった…。

右手が使えないということは、こんなにも不便なんだと思った。
トイレに入ろうとした時も、パンツがなかなか下がらなくてちょっと出た。


この、私の右手は…黄金の右手。
私の左手の何万倍もの価値がある。

今日は、サンドウィッチマンのサイン会だった。
うへへへへへへへへ!!!!!!!!!!!!
私は、SSとチョコボが日比谷公園に行くのを見送ってから、ビッグカメラ有楽町店で我慢の限界だったうんこを排出した(固かったために、肛門が切れて血が出た)。
それから、トイレの鏡で、わずかでもかわいく見せたくて、髪型や目の上のカサカサなどを綺麗にしたりするのに努力した。
そして、三省堂へ向かった。ここは、サイン会の会場だった。
入場45分前にして、もう列ができ始めていた。
隣は結構かわいい女の子で、わぁ… と思った。
時間がたち、16時24分、長蛇がわずかに動き出した。
うっきゃあああ~~~~!!!!と思った。
心臓がドキドキ鳴り出した。足をドンドンしていた。お腹も痛くなった。
そして、あっという間に自分の番がきた。
なぜか隣の女の子に先を譲られて、整理券を渡し、のぞくと…




…そこには確かに、富澤がいた。。。




サイン会の係の人が、meを見て、「女子学生がきてますね」と言った。

富澤が、「あら、めずらしい」と言った。。。

伊達に本をもらい、伊達と握手をした。。。

私はセーターの袖を手首までまくった。。。

富澤と、目が合った。。。

富澤が手を差し出した。。。

私も手を差し出した。。。




。。。





ぽぴゅぽぴゅぴゅ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はあ~。v
サンドウィッチマン著『敗者復活』を読みたい人はコメントのところに書いてください。



富澤岳史の手は、しっとりしていて、大きかった。
明日は、もしかしたら出るかもしれないフェルの試合がある。