Wake Me Up When September Ends

Wake Me Up When September Ends

米国南部で経験した あんな こと こんなこと

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Wake Me Up When September Ends って何?と思った方は、youtube で検索してみてください。
Greenday official バージョンで7分12秒。

泣けましたか?

「英語がよく聞き取れないし、わけがわからない」と思った方も、いるかもしれません。

このPVが意図するところは、もちろん反戦なのですが、男の子がなぜ志願したのか、わかりますか。

私は、2001年から2004年までの4年間、米国に滞在していました。
4年もいると、米国人の生活も見えてきます。
そもそも米国人って何なんでしょう。大きな家に住み、大きな車に乗り、分厚いステーキを毎日食べてるお金持ち??

驚かれるかもしれませんが、若い兵士の年収は2万ドル程度です。
海外に派兵されると手当が付き、年収が倍くらいになるので、志願する若い兵士がいるのです。
「自分たちの将来を楽にするし、君が誇りに思ってくれると思ったから」、と彼は言いました。ホットドックを買おうとして、ポケットを探すけど、お金がない・・・。そんな彼が下した決断が志願兵だったのです。意外でしたか?

「アメブロで、アメリカでの生活を書いていたことがある」と言ったら、ぜひ読んでみたいと言ってくれた方がいたので、また書くことにしました。

ブログの題名と、第1回の内容を”Wake Me Up When September Ends” にしたのは、
このPVが好きだったことと、読者持つアメリカのイメージを壊したかったから。

これからアメリカに住みたいと思う人に、このブログが、ほんの少しでも役立てたら幸いです。