ブログネタ:昨日の出来事を昔話風に書こう
参加中むか~し
(あ、きのうね
)
やまとの国の西のはずれの方に

一人暮らしのさみしいおばあさんがいました


・・・だれがおばあさんじゃ



・・・・・・

夕暮れ時、おばあさんが全自動洗濯機でチャチャっと洗濯をしていると

同じ村のおじいさん(24)から連絡があったのじゃ

「ばあさん、今から会えんかのう・・・
」「どうしたんじゃ、じいさん急に
」てなわけでおばあさんはおじいさんと一緒にお食事処へ行ったそうな

おばあさんは大好きな黒ごまアイスをぺろぺろしながら

女学生時代の思い出話に花が咲き・・・

「はあ、うまかった。冥土のいい土産ができたわい
」と言っておばあさんが帰ろうとすると突然
おじいさんが
「好きだ・・・
」・・・

「わしゃばあさんが好きなんじゃ
」・・・

熟女好き


・・・じゃなくて

突然のおじいさんの告白にあせるサキ・・・じゃなくておばあさん


「で、でも、わしには別のおじいさんが・・・
」「そ、そうなのか・・・

」どうやら、おばあさんがいなくなることを誰からか聞きつけたらしいのじゃが

なんでいなくなるかまでは聞いてなかったらしいのじゃ

なんか悪かったかな~

会わなかった方がよかったんじゃ・・・と反省してたら

「じゃあ最後の思い出にしばらく一緒にいて・・・」って言われたので

そのまま何時間もしゃべってました

たわいもない思い出話

学生時代の友達はなんかいとおしい
恋愛関係になれなくても、なんか嫌いになれない
でも悪い事しちゃったかな~
という訳で、むか~しむかし(だから昨日だっちゅーの
)同級生に告られたという話じゃった

めでたしめでたし

・・・めでたかね~だろ









)















