「ない」と思ってたけど、本当はずっと“ある”に包まれていた




ここ最近、お金のことで悩むことが多くて、

「また支払いか…」「大丈夫かな…」と不安になる日々。


頭ではわかってるんです。

“お金は使うから入ってくる”

“循環してる”って。


それでも、なぜか心が落ち着かない。

支払いのときは「ありがとう」「また返ってきてね」って

感謝しながらお金を出していたのに、

どうしても不安が消えませんでした。


そんな時、まさかの出来事が起きました。


先日、カードの支払い金額が

4万円足りず、支払い日までにどうしよう…と焦っていました。


でも、数日経ってポーチの中から忘れていたお金が出てきたり、

前払いしていたお金が返ってきたり…。


気づけば、ちょうど4万円が集まっていたんです。


その瞬間、ハッとしました。


「ない」って思い込んでいたのは、私だけだったんだ。

本当は、いつも“在る”世界の中で生かされていた。


足りないと感じていたのは、現実ではなく、

“心の中”の「不足感」だったんですよね。


きっと、今回の出来事は

“在ることに気づかせるため”に起きた試練だったんだと思います。


潜在意識は、いつもちゃんと知っている。

「あなたに必要なものは、すでに全部ここにあるよ」って。


ようやくその声に気づけた気がします。