友達に誘われて地元の盆踊りへ。
8月ももうすぐ終わるね。
なんか、ちょっと小っ恥ずかしかったけど踊ってきた笑
わたし、ここにはもう10年以上も住んでいるのに、恥ずかしながら、こういうお祭りとかに出たことがなくて、ちょっと新鮮でした。
なんつうか、人がいっぱいいるよ!って笑
人がいっぱい住んでるんだから当たり前なんだけど、こんな風に町中に住人がわさわさ出てきてるのがなんだか不思議に思えて。
しかもみんな一緒に楽しそうにしてるのが良かったなあ。
出店もみんな住人がやってて、こういうの、準備も企画も大変だし、でも、盛り上げようとしてくれてるんだな〜、ありがたいな〜って思えた。
わたしの知らないところに、コミュニティって実はたくさんあるのよね。
今日のお祭りの裏には、見えないところでのたくさんの話し合いや試行錯誤の積み重ねがあって、今日を迎えて。
このたくさんの笑顔や活気を下支えしているのは、その人たちの達成感とか嬉しさとかやり切ろう!って気概とかかな〜。
それってなんか、すごいね、いいね。
なんて思いながら、風に乗ってたくさんの人の上を道の向こうに流れていく、イカ焼きかなんかの煙を見てた。
なんか、仲間とか、人同士の結び付きとか、そんなクサイものに、感じ入るひとときだった。
あとね。
盆踊りは、母を思い出す。
町内会でいつもやぐらの上で踊る役を任されて、近所のおばちゃん達とお揃いの浴衣を着て、毎年踊ってた。
それを見ながらわたしも踊ってた。
踊りの輪から抜けることなく、飽きずに、ずっと。
みなさんはどんな夏でしたか?


