私たちは、何を足下のレールにして生きてきているのでしょう。
今ある命が、風に吹かれたら消えてしまいそうに
そんな薄いものに感じられてしまうこともある。
だけれど、
この命へつなぎたかった先人がなければ
私の命もなかったかもしれない。
この地球上から、日本という国も消えていたかもしれない。
今日は赤塚高仁さんと共に、靖國神社への正式参拝をする事が出来ました。

靖國神社へ来たちょうど1年前。
色んな声が聞こえた気がしたんです。
「桜が咲くと綺麗だよ」
「子どもたちが元気でいることが1番だ」
「いい国になっていると思うか?」
手のひらがビリビリとして、
御魂の声や思いが私にしみてくるのが分かりました。
水辺にゆっくりする方がいるのが何となく見える。
子連れだったのも、喜ばれていたように思いました。
学びをしない人が
この地を罪ある場と発言すること。
怒りは覚えますが、その人を変えたいとは思わない。
いつか素直になれますように。
それより、私のように何も知らずにいることを
これから取り戻していきたい。
先人が、私たちの命を守ったことを
私が感じて生きればいい。
教わったことを覚えて生きるんじゃなくて
感じたことを抱いて生きていたい。
そんな生き方を、これから続いていく子どもたちに見せていけるように。