お久しぶりです![]()
雨の日々が続いている日本からフェルマータです![]()
砂漠の国で某外資航空会社の客室乗務員になろうと決心して、
日本を発って、もうすぐ2年くらい![]()
砂漠の国に着いて、空港から会社の寮へ連れて行ってもらい、
その次の日から会社の説明会が一週間あり、そして訓練が始まりました
訓練は、機内の安全・ファーストエイド・サービスの
3つのセクションに分かれています
トータルで1か月の訓練で、毎回試験があり、一回でも落ちると、
よぎなく訓練をやり直しをさせられます![]()
しかも最後のサービスのトレーニングが始まるまで、なんと制服がもらえません!!!!
それまでは、会社から支給されたポロシャツに黒のパンツでトレーニングを受けます笑
(海外の高校生みたい・・・)
トレーニングは、本社の近くにある航行大学(100%フェルマータの会社が所有している)
で行われます![]()
フェルマータの会社が所有しているすべての飛行機の模型があり、
またたくさんのクラスルームがあってとっても広い!
授業は座学がだいたい一日の3分の1で、3分の2は、飛行機の模型で
実技
朝の7時からスタートで、3・4時間トレーナーからのみっちり講義後、
トレーナーから「さぁ、今から座学で学んだことを模型でテストをするぞー」
皆、
はぁぁぁ???
講義の半分も理解できてなく、しかも頭の中が整理できてなくて、
練習なしで、いきなりテストなんて・・・
できるわけないだろう!!!!!
て顔・・・
模型のある部屋へ連れて行かれ、まずはトレーナーがデモンストレート
そして、ランダムに名前を呼ばれ、テスト開始![]()
8人ずつのグループに分かれ、順々に実技課題をし、
トレーナーからフィードバックをもらいます
フェルマータの初テストのとき、パニくりすぎて、
試験でかならずしなければならない項目の半分もできず、
次の日、トレーナーに授業の始まる1時間前に呼ばれました笑
(ようするに再試験・・・)
会社から社宅から航空大学に行くバスがありましたが、
そのときは、自腹でタクシーで大学へいきました泣
毎日客室乗務員マニュアル(百科事典くらいの大きさ)を見ながら
解く宿題もありました・・・
フェルマータの砂漠の国での日々は、こうして始まったのである・・・

