明けましておめでとうございます。

今年も、何卒よろしくお願いします。

 

さて今日で新年もはや7日目になりました。

そこさらに恐怖ですが・・・

明日から1週間は期末テストになります。

頑張ってきまーす。

 

新年早々、簡単な挨拶ですみませんが・・・それでは‼︎

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今日、中国人の教授に呼ばれ、先生の研究室にて雑談をしていました。

私ともう一人の日本人学生と二人で研究室にお邪魔したのですが、鉄観音茶を振舞って頂き非常に美味しく頂きました。

 

先生は来年3月より某旧帝大に研究に行かれるそうで、その為にテクニカルタームを含む日本語会話を望んでおられました。その為私たち日本の学部生と先生が一緒に雑談することになったのです。

 

主なテーマは「民主主義と社会主義社会における経済発展に係る利益と弊害」「北方領土問題のこれからの進展」「日本での研究生活」「中国酒・日本酒」 そして「日本のA○女優のあお○そら」←❕でした。

 

真面目な話からちょっと下品な話まで、様々なお話ができて非常に良い時間を過ごせました。

今日の夜に中国南部広東省から来た中国人学生とおしゃべりしました。

彼はドイツ語専攻の学部4年生です。

いつも彼は宿舎でお酒を飲んでいるのでふざけた話しかしませんが、今日はシラフだったので少し真面目な話をしました。

 

彼は本当に興味深い人でした。

 

彼は、両親の仕事の関係で都内の病院にて生まれました、その2ヶ月後に帰国し中国で育ちました。両親は日本支社に勤めていたこともあり、かつては日本に強い憧れを持っていたそうです、その為日本人が食事前に「いただきます、ごちそうさま」と言う事も知っていますし、それ故か基礎的な単語であれば発音が綺麗なのです。

 

さてそんな彼は成長するにつれ、ヨーロッパ、特にドイツに興味を持ちます。そして高校で1年、大学で半年のドイツ留学をしたそうです。

 

日本と中国を非常に公平な視点から観察し、日本については人間の道徳心などの「素質」、中国については「経済」を熱く語ってくれました。

 

さて個人的な認識ですが、国籍を問わず、自国以外で勉強したことのある人は本当に見識が広いです。また自他国について冷静かつ第三者目線で判断できる方が多いように思います。

 

どの国の教育にもその国の立場に則っている以上、その国のカラーがある教育にはなってしまうのですが、それを鵜呑みにせず、自分の頭を使って思考している人の割合が多いのではないでしょうか。

 

すなわち一方の情報を鵜呑みにせず、自分の意見を持っている、両意見ともに尊重していると言うことです。

 

日本の学校教育においてはある問題の答えは1つ、それ以外は不正解であって非常に自由度が無いように思います。

 

こちらに来て、意見、認識、見解の多様性を尊重できる人たちが多く非常に自由に発言しています。そのような自由は日本においても当然あるべきだとは思いますが、欧米的自由が日本に普及するにはまだまだ時間がかかるように思いました。

 

明日、スピーキングクラスでグループプレゼンテーションがあります。

 

ちなみにこれも小テストの一環なので皆、気合を入れてスライド制作及びスピーキング練習に取り組んでます。

 

さて私の所属する語学クラスの8割は韓国人学生なのですが、彼らの発表はとても素晴らしいです。スライドも効果的に視覚に訴えかけるもので、発表に関しても堂々としていて非常に良いと思います。

 

さらに彼らはオフィスソフトの扱いが上手く、殆どの操作をショートカットキーで行っていました。彼ら曰く小学校で習うので大学生は当然できて当たり前なのだそうです。

 

このような優秀な学生とともにプレゼン準備をするのは非常に有意義だと思いました。

明日のプレゼン、頑張ります。

今日、私の所属している大学で留学生向けの終業式がありました。

と言っても日本のように厳粛な空気の中で式が進行していくのではなく、非常に中国らしいゆったりとした時間を過ごしました。

 

セレモニー中は英語、中国語の2言語で式が進行していたのですが、中国人学生の英語発音の流暢さを改めて認識し、自分もちょっと英語をやらないとな、といった焦りが生じました。

 

 

さて、セレモニー終了後には、待ちに待った夕食が(タダで)食べられます。

ちなみに、そのレストランは噂によると美味しいらしいのですが、実際食べてると学食の安い料理とほとんど変わらない味でした。(美味しいって言ったやつ誰だよ、出てきなさい)

 

しかし、値段を見ると高いこと高いこと、ここ中国では対象とする人によって価格が大きく異なります。ちなみにその前日の夕食は水餃子7元(約112円)ですが、別の日に食べた夕食は130元(約2080円)といった感じです。

 

実際、日本より安いものがあれば、却って日本より高いものも実は多いのです。その人が所属する社会階層と入店する店は概ね一致します。

 

例えば、学食は地下含め5階建てなのですが、一番上は価格が高く美味しいのに対し、一番下は格安でまずいと言った感じです。前者には教授や金銭的余裕のある中国人学生又は外国人留学生が多く、後者は慎ましい暮らしをしている中国人学生が多いのです。

 

日本でも同じような状況はありますが、同じ建物内でここまではっきりと別れている例は少ないので、非常に驚きました。