ブログを始めるきっかけにもなった入院生活

ふぇるまさん基本的に健康体だから気づかないのだけど

身体を壊すと常々感じる事があります。

 

それは

 

健康であるということはなんと素晴らしい事なのだろうか

 

日々慌ただしく過ごしているとさ

不満ってどんどんたまるじゃない

 

楽しさってその場でぱぁ~っとあっというまに過ぎ去るけど

負の感情(不満、後悔、傷心系)って募ってしまうじゃない
 
もちろん失敗や後悔で学ぶものは大きくて
ある程度反省したりへこんだりするのも必要よ
でもイライラしたりぐちぐちへこんだりキツめに怒ったり
なんでもっと思い通りにならんかなってなってしまう
 
だけどこういう負の悩みって
 
病気になる事に比べたらすんごい小さい事だわ

 

今回ふぇるまさんは生死にかかわるような病気ではないけども

何もできないほどの痛みを何日間か経験したり

入院生活をしていると周りは治療中の人たちがたくさん

 

ただただ早く良くなるように願いながら

自分の力ではどうにもならない病気で闘病している人を目の当たりにすると

普段抱えている問題の多くがとても小さく思えます

 

健康に過ごせるという事がいかに恵まれている事なのか痛切に感じましたわ

 

色々便利な世の中になってしまって

もっと!もっと!!と欲張りになりがちだけども

とりあえず何かにつまずいた時は

 

『健康にすごしていればまずはよし』
 
これがふぇるまの初心だな
 

そしてこの初心に戻りたくても健康が崩れてしまっていては元も子もないので

 
元気にすごせるように家族の健康を守る
 
これを常に心がけていこうと思います

 

体の健康ももちろんだけども

心の不調から逆に体が不調になる事もあるからそこからのケアもふくめて考えんとね