少し肌寒く感じた。
やっと、コートの出番も終わったはずなのにと、さすがに
コートは着ず、外に出た。
桜もだいぶ散ってしまって、新しく緑の葉が目立ち、葉桜になってしまっていた。
アスファルトの片隅に弱々しく咲く花を見かけた。
寒さに少し震えているようにも見えた。
花冷え
背筋を伸ばして歩き出す。
今日も1日頑張ろう。
金曜日。平日の最後ということもあり、バタバタの中、なんとか
仕事を終えて急いで新宿へ。
休日でない平日は、いつも時間ギリギリでスリリング。
息を乱しながら、会場の福家書店へ。
時間になっても始まらず
周りの話では、本人の到着が遅れたらしいとのこと。
約10分遅れでイベント開始。
先週も会ってるのに、やはりこのようなイベントでは
感じが全然違う。
やや表現がオーバーになるが
そこに天使が立っていました。
一声かけて、返事してもらって
笑顔で見送ってもらって・・・。
1週間分の疲れが吹き飛ぶ一瞬でした。
夢のようなひととき・・・。
”ありがとう!”
という感謝の言葉を胸にしまいこみ
会場を後にしました。
早く、また歌が聞きたいなっ!
日曜日、穏やかに晴れた日に久しぶりに秋葉原を訪れました。
場所もよくわからずに行ったので、到着は受付締切時間ギリギリ。
通常盤は、売切らしく、初回版DVD付しかないとのこと。
せっかく来たので、イベント参加のために、購入し列に並ぶ。
すでに50人近くは並んでいて、もう少し早く来ればよかったかと
思いながら、時間を待った。
そのまま入場と思ったら、入り口で抽選。
わけもわからず、引いたのは2列目。
”???”
やはり、わからぬまま案内させると10列ぐらいあるイベントスペースの
2列目まで案内され、つめて入ってくれとの事。
まさかまさかの2列目ほぼセンター。
意外な展開に少々ドキドキしながらイベントを待つ。
しばらくして、キングレコードのスタッフさんが登場し、諸説明。
のちに、2人が出てきてイベント開始。
今回は、スタンディングだが
いつも座りらしく、2人が少々驚いていた。
そして、初体験の私は、もっと驚いていた(笑
簡単な挨拶のあと、早速、歌に。
カップリングを歌って、トークのあと
シングル曲「Shooting☆Smile」
そして、イベント終了で、抽選会&握手会。
運よく抽選に当選。まさにビギナーズラック。
握手会では、2人ともブログネームを告げると
しっかり覚えていてくれて嬉しい限り。
なんだかコメントしててよかったなと
2人に元気をもらったよい1日になりました。
ようやく始まった春ツアーの2週目。
先週につづいての開催地は3年連続となるびわ湖ホール。
光井愛佳ちゃんの地元。
友人に愛佳ちゃん推しもいるせいもあり
凱旋を祝いたいなという気持ちから、当日、現地入り。
大津駅から歩いて10分ちょっと。
壮大な琵琶湖の景色が広がる。
毎回来るたびにその広さに感心する。
その昔、”びわの海”と呼ばれただけのことあると思わず納得してしまう。
ほぼ定刻どおりに開演。
最初の挨拶で、地元ということもあり
愛佳ちゃんより、ご挨拶。
なんとも嬉しそうな、それでいて、ちょっと照れている姿が、彼女らしい。
先週と同じように順調に進んでいく。
途中、おやっと思う所が
”あれ?この曲先週やってないよな??”
その次の曲で確信する。メドレーは2パターン。
その分、嬉しいが9期メンバーにとっては
大変だったろう。
昼公演も無事終わり、夜公演。
夜は、先週のパターンと同じだった。
アンコール前は、紫のサイリウムが会場を包んだ
そして、最後の挨拶。
目がウルウルしている愛佳ちゃん。
今にも泣き出しそうな顔で
ステージの真ん中、上手端、下手端に両手いっぱい大きく手を広げて答える彼女。
話したら、涙が止まらないと感じていたのかも
動いた口が語っていた言葉
”ありがとうございます!”
その表情を見ているだけで、ここまで来た甲斐があった。
やっぱり、地元はいいね!
リーダー愛ちゃんの言葉。
次は福井にいってみたいと思う。
愛佳ちゃん、お疲れさま!