先日のびわ湖ライブの前に
京都を少しだけ観光してきました。
友人と行く話もあったのですが
夜行バスの友達はバスに乗車出来ず・・・
新幹線の友達は、出発が遅れたため
結局、のんびりと一人旅になりました。
京都駅に早朝到着、寝不足のため
ネットカフェで仮眠。やはり足を伸ばして
眠れることほど嬉しいことはない。
起きた後は、軽く行くところを検索して
いざ出発。
それほど、時間もないため
平安神宮へ。地下鉄を乗り継ぎ約20分少々。
最寄り駅の東山駅から、目的地へ向かって歩いていく。
幸い、道順もわかりやすく、10分少し歩くと
真っ赤な鳥居が見えてきた。
大きい。そして、キレイ。
何より大きさと迫力が見た目以上の厳かなオーラが漂っているように見えた。
何度か京都には来ているものの
平安神宮は、初めて。だからこそ、今回選んだのかもしれない。
鳥居を過ぎると、期待していた桜がまだあった。
まだ散っていなかった。少々花びらが散っているものの
全然キレイ!!
期待していた景色がまだそこにはあった。
本殿。広い庭に大きな建物。
京都に来るといつも”歴史の重み”を感じる。
せっかくなのでお参り。今回の願いごとは・・・。
ここで言うのも妙な話なのでやめておきましょう。
本殿の横には、枝垂桜で有名な神苑の入り口があった。
せっかくなので600円の拝観料を払い、中へ。
たくさんの枝垂桜が満開。予想以上の景観に驚きつつも
感激のため息。
”花は人を笑顔にしてくれる”
観光客で溢れていたが、皆、笑顔だった。
そこにある小さな幸せ。
神苑では、偶然、舞妓さんらしき人を見かけたり
日本最古の電車も飾ってあったりとちょっと得した気分。
思ったより、広く時間もかかったが
池には、悠々と泳ぐ鯉の姿があったり
橋の下には、小魚が群れをなして元気に泳ぐ姿があったり
あちらこちらで春を訪れを実感出来た。
予想以上に、平安神宮に時間がかかってしまい
鴨川に出て桜を見る予定は、駆け足で終わってしまいましたが
やはり京都はよい観光名所です。
4年ぶりに訪れた京都は、やっぱりよかった。
また、前回と同じく渡月橋を歩いてみたいです。
なんだかすっかり観光を満喫して、京都を後にしました。
春の京都は素晴らしいです。
二条城の桜も素晴らしいので、また機会があれば訪れたいと思います。
そんな気ままな春満喫の一人旅の京都でした。






