あまり、こういうことには
縁がなかったのですが
早めに起床して
準備を済ませ
専用メガネでしっかり見届けることが出来ました!
テレビ中継の方が
全然キレイなのが
ちょっと悔しいですが、この目でしかと確認出来たので満足です(笑)
朝から、いい気分で仕事が出来そうです。
同期の5期メンバー、高橋愛ちゃんの卒業から7ヵ月半。
急に決定した光井愛佳ちゃんの同時卒業。
少々戸惑いを覚えながらの5月18日。
いつものとおり、始まったかと思えば
4曲目のMCの後、聞きなれぬBGMと共にステージに現れたつんく氏。
発表されたのは、11期メンバーオーディションの開催。
9,10期メンバーの驚き。そして、涙。
彼女達にとって、あの涙は何だったのでしょうか?
そして、新リーダー、道重さゆみちゃんの発表。
また、こうして、娘。は進化していくことでしょう。
6期2人のMCの後に、光井愛佳ちゃんの卒業セレモニー。
会場が紫色のサイリウムで覆われ、ラベンダー色の景色が広がる。
愛佳ちゃんから、卒業の手紙。
先輩、スタッフ、つんくさんへの感謝の言葉。
そして、後輩へは、あまり一緒に活動出来なかったことの寂しさ、そしてアドバイス。
何より気配り上手な娘で、あれだけ周りに気遣い出来る娘はいなかったと思うので
足のせいとはいえ、志半ばで卒業ということが残念で仕方がなかった。
と私は思っています。
そんな彼女が選んだ1曲は
「私の魅力に気付かない鈍感な人」
結果的に最初で最後になってしまった彼女のソロ曲。
彼女にとっても大きな意味のある曲。個人的にも思い入れの強い曲で嬉しかったです。
そして、この曲を聞けるのも今日が最後・・・。そう考えたら
今までのツアーで何度も聞いた思い出が甦り、涙腺が緩みました。
そして、バックダンサーに9期メンバーが4人全員で。
何かを受け継ぐ儀式ではないですが、十分に伝わったのではないでしょうか?
4人とも意思は受け継いでくれると信じています。
送る言葉。リーダーの里沙ちゃんから、6期、9期、10期の順に。
皆、温かい言葉で、愛佳ちゃんがどれだけ、メンバーに愛されていたか
改めて感じました。
後半戦。終盤に、アンコールで歌っていた、最新シングル「恋愛ハンター」
が歌われたのですが、2度ビックリ。
アンコール前なので、ここで?と思っていると下手の脇に
暗転している中、ひょっこり愛佳ちゃんが現れ、一緒に歌って、踊ることに。
足の都合上、曲披露から、一度も参加しなかったのに
最後にステージに上がったのは、本人の希望だったのか
つんくさんの温情だったのか・・・。何よりも、嬉しい瞬間で目頭が熱くなりました。
12人で最初で最後の「恋愛ハンター」。しかとこの目で焼きつけました。
アンコール。今度は、黄緑色のサイリウムが会場を覆う。
一面黄緑。グリーン一色の会場は、ホントにため息が出るくらいキレイでした。
そして、本人が登場して、手紙。
一人一人メンバーへ向けてのメッセージ。里沙ちゃんらしく
アドバイス、感謝、お礼など、一言、一言が実に温かくて
彼女のモーニング娘。に対する愛情の深さを改めて知らされました。
最後に読んだ”私の大切な大切な大切なファンの皆さんへ”という
タイトルだけで涙が出ました。こちらこそ・・・
そう思わずにはいられませんでした。
最後の言葉は
私は今日でモーニング娘。を卒業しますが、モーニング娘。のメンバーであったこと
を誇りに感じながらそして、誰よりもモーニング娘。のファンで居続けたいと思います。
モーニング娘。大好き!
彼女らしい言葉でした。
そんな彼女が選んだ1曲は・・・・
「Never Forget」でした。2007年のモーニング娘。誕生10年記念隊のツアーで
彼女が歌っていたソロ曲。なんだか、昨日のことのように
その記憶が甦りました。
送る言葉。先ほどとは、逆に、10期メンバーから、9期、8期、6期の順。
なぜか、必ず笑わせる言葉があって、顔が引きつって、涙が流れて・・・
そして、笑っての繰り返し。後から思ったのですが、わざとそうしたのかも
しれませんね。しんみりしないように。
見ていて気持ちがよかったです。
非常に良い送る言葉でした。
全曲終わり、最後の挨拶。ここまでホントにあっという間だったと
改めて実感。少し前まで、2月でツアー始まったばかりだったのに・・。
”時”って本当に早いものです。
メンバー全員がステージから消えてから再度
2人のネームコール。大声援に包まれて2人が再登場。
最後の挨拶。まず、愛佳ちゃんがステージを去り、そして、里沙ちゃん。
最後の挨拶は、”10年間楽しかった人ぉ~?”
名言でした。いろいろ思い出してしまう瞬間でした。
2人ともどちらかといえば、加入してからも苦しんだ事が多い娘たちでしたから
その分、もっともっと幸せになって欲しいです。
2人にとって、明るく輝く未来になりますように♪
”心からありがとう!”
5月11日深夜新宿。もうすっかり慣れた夜行バス。
いざ大阪へ。1週間の疲れもあり、いつもより比較的睡眠がとれたような気がする。
明朝、大阪。
早朝からチェックイン出来るホテルを選んだので
早々に朝から2度寝。3時間半の睡眠から、早めの昼食。
近い定食屋さんにて、生姜焼き定食。
これでワンコインとか、大阪のリーズナブルな価格にご満足。
そして、目指す場所は、安居天満宮。
真田幸村終焉の地。今回のツアーで卒業するリーダー新垣里沙ちゃんが
昨年末に出演した舞台「真田十勇士」
そんな縁もあり、もう大阪には、そうそう来る機会もなくなりそうなので
今回、訪れてみることにした。
知らない町を散策してみるほど楽しいことはない。
何気ない景色が妙に新鮮だったり・・・。
大阪城の近くである、この地域は、当時、多くの戦があり
思っている以上に、興味深いものあったりするわけで。
しばらく進むと、勇ましい銅像の姿が・・・・。
真田幸村像である。その少し奥に、幸村の眠っているとされるお墓も・・・・
説明の掲示板を読んでしばらく辺りを見回してみる。
非常に静かな場所である。大阪夏の陣で劣勢の中
ここまで逃げてきた幸村は何を思ったいたのでしょう。
歴史の重みをずっしりと感じながら
当時をちょっとだけ想像してみた。
お参りを済ませ、お守りを購入。
そのすぐ横には、”真田十勇士”の説明が・・・。
お守りは、”病気平癒”ここには、病気を治す神様がいる場所だそうで
早く病気が治りますように・・・・。そんな想いから
お守りを購入して、その場を後にしました。
しばらく進むと大きな寺院が。
聖徳太子が建立した四天王寺でした。
せっかくなので、そこまで足を延ばして観光。
歴史ある建造物になんだか不思議な気持ちに。
立派な門をくぐり抜けると五重の塔が。
こちらもも入ってみることに。
実に広い所でした。
大きな仏像が構える姿は、なんとも表現しようがなかったです。
撮影禁止でしたが、なんだか厳粛な気持ちになりました。
そんなこんなで、予定をはるかにオーバーしていて
昼公演、そこから走り続けるはめに・・・。
どうも観光は、長引いていけない・・・。
どうにか開始3分前に席に着くというバタバタながらも間に合い
昼夜楽しむことが出来ました。
終演後の夜は、古くからのファンの友人と夜ご飯。
大阪名物、串カツを堪能しました。
翌、日曜日。いよいよホールラスト。
2月半ばに始まったツアーもあっという間に
2ヶ月半・・・。時間の早さを改めて感じるツアーでした。
そして、夜公演。やはり、メンバーの気合をヒシヒシと
感じる公演でした。最後に過ごせる12人でのライブを
盛り上げる!思い切りやる!楽しむ!!
そんな気持ちがこちらに届くような公演でした。
アンコール。ガキさん、あいかの2人の名前がコールされ
様々なメッセージがモニターを通して映る。
最後のMC。独特の雰囲気の中
少し顔が歪んでいるメンバー。
それは、客席にいつファンも同じ。
お互い近づきつつある別れを切なく思うわけで
いいMCでした。
最後の曲終わりの挨拶の清々しい表情。
見ていて気持ちがよかったです!
Wアンコール。大声援に包まれて
卒業する、リーダーの新垣里沙ちゃんと光井愛佳ちゃんが登場し挨拶。
本当に素晴らしい公演でした。
そんなツアーも明日で本当にファイナル。
最高の卒業式になるように心から願うばかりです。
相変わらず、毎日が忙しくてままならぬ日々が続いている。
けれども、壁にぶち当たって
気持ちが折れていた時を脱してから
非常にいい感じで毎日が送れている。
私的に最近、いいことがあった。
だからかもしれない。
いいリズムの中、毎日を過ごせている。
本当は、書きたいことがたくさんあるのに
追いつかない。
それでも、ニッコリと笑顔で1日が終われる事が
こんなに嬉しいことはない。
今日も笑顔で・・・・。
おやすみなさい。
明日も笑顔でありますように・・・・・。