今年は上位シードの フェデラー、ナダルが序盤から敗退し
姿を消す波乱の展開。

結局、決勝に残ったのは世界ランキング1位の今、一番強い男、ジョコビッチと昨年、決勝で涙を飲んだマレー。

接戦が予想されたが ジョコビッチの調子がもうひとつ。
終わってみれば
3ー0のストレートでマレーが勝利。

昨年あと一歩の所で届かなかったグランドスラムの栄光をついに勝ち取った!

実に77年ぶりの地元イギリス人の優勝。 盛大に沸く歓声の中マレー満面の笑顔。4強時代と言われなから遅れをとってきた マレーの今後が楽しみ。

7月7日とまさに『7づくし』ラッキー7じゃないけど、マレーにとってもイギリスにとってもめでたい1日になったのではないでしょうか?

自分の誕生日に憧れの先輩を応援する会のイベント。


<生田の誕生日だけど、やっぱり今日も新垣さんを応援する会>


どんなイベントになるかと楽しみにしていましたが

ある意味期待以上でした。


ソロで披露した「弱虫」、「声」は尊敬する新垣さんが

過去歌った曲だったり、好きであると告げていたもの。

おそらくかなり練習したんでしょう。

上手くなってました。


1部 新垣さんを応援する会合


2部 生田さんを祝う会合


ざっくりするとこんなカタチだったのですが

2部でスペシャルゲスト新垣さんに対する

テンションのあがり方が面白かったです。


ちょうど1週間前。生誕を控え

黄緑の新垣さんシャツと生田さんシャツどっちがいい?

と聞いたところ、返って来た答えは”新垣さん!”


自分の誕生日なのに

こんなところが彼女らしいのかもしれません。


不思議なイベントでしたが

とっても沢山笑えた楽しいイベントでした!


衣梨奈ちゃん!16歳のお誕生日おめでとぉ!


これからもそんな衣梨奈ちゃんらしくあり続けて欲しいです!


幸せな1年を!


☆星の王子様☆のブログ
タイトルからは、ピンと来ない舞台。


9期メンバーにとっては、加入してから3度目の舞台。


とある国の話、姫プリンセスに鞘師里保ちゃん。


身代わりの影武者姫に工藤遥ちゃん。


ストーリーは、この二人を中心に王位継承問題を軸に

内容激しく流れていく。


序盤から、二人の演技に思わずため息が出た。


いつもとは、まったく違う顔(表情)を魅せる里保ちゃん。

ファンならずとも、そのギャップに吸い込まれる。

そして、安定した演技力の遥ちゃん。

この二人だけで舞台がしっかりしたものになっていた。


何より、去年のステーシーズより

格段に成長した演技力に感心するばかり。


港町の料理店の娘役に、石田亜佑美ちゃん。

がさつだけで優しいでもどこか不器用な人間。

そして、クラスメイト役に、飯窪春菜ちゃん。

二人とも”本人らしさ”を出せているのは

脚本家がよく性格をわかって書き上げたのだろう。


そのままの性格が役に乗り移っていた。


爆笑続きの前半、いい意味で笑わせ続けて

面白く終るのかと思いきや。


後半からの怒涛のシリアスシーンにただただ驚くばかり。


”裏鞘師”ならぬ姫のもう1人の姿が現れる

後半は圧巻。思わず息を呑み込んだ。


そして、姫プリンセスの腹違いの姉として、譜久村聖ちゃん。

王位継承者を辞退したはずの彼女が王室に現れたのは・・・・。


予想もつかない後半の展開は

ひとつの出来事によって、大団円を向かえる。


もし、あの時こうしていれば・・・

時間を巻き戻せていたら・・・

そんなことを思わせるエンディング。


友達。


そう、私たちは”ごがくゆう”ですもの。


エンディングですべてを理解して、納得のカーテンコール。


何より、里保ちゃんの演技力プラス、人間性の幅に感心。

これほどまでに、見応えのある舞台だったとは

終ってからも、なんだか興奮冷めやらず。


実に面白い舞台でした。


機会があるなら、もう1度見たい。


今まで見た、「大人の麦茶」さんの舞台で

一番印象に残るよい舞台でした。



ラオウの声優のイメージが強いですが

私は、Dr.スランプあられちゃんの則巻千兵衛博士の記憶が強いんですよね。


なぜかドラゴンボールには

たくさん出演されていて、レッド総帥に始まり

天下一武道会の司会者、ギニュー特戦隊のリクームなど

なんでこんなに・・・と当時思ったのが懐かしいです。


がん性腹膜炎だそうで

今年は、有名な声優さんが相次いで

お亡くなりになり、寂しい限りです。


謹んでご冥福をお祈りします。

6月10日は”時の記念日”


2年ぐらい前だったでしょうか?


たまたま時計屋で用事があり

普通に済ませて店を出ようとしたら

”時の記念日キャンペーンでお客様に花をプレゼントしています!

よかったら、どうぞ!”


丁寧にお礼を述べ、ピンク色に綺麗に咲いた鉢を持ち帰ったのが

妙に懐かしいです。


その時は、疑問に思わなかったのですが

なぜ?時の記念日なのか?


語呂合わせにしてはおかしいと思い調べてみたら

日本で時計をも用いて、鐘を鳴らした日が6月10日だったそうです。


しかも、それは大正9年のこと。


ありふれた”時間”という言葉も

考え方を変えると非常にロマンティックですね。


そして、また1秒、また1秒。


時計は時間を、刻み込んでいく・・・・