とにかく物が多くて、気をつけていないと机まわりが書類やら本やら色々な物でごちゃごちゃしてきてしまう…。
ホントは、物が何もないスッキリとした環境が好きではあるんだけれど、むずかしー。
たまに整理整頓はするんだけれど、仕事が忙しくなると、特に出張が立て続くとすぐにゴチャゴチャなるのが悩みでいやー。
特に書類は出張ごとにファイル一冊分増えるから、じっくりまとめて、ファイリングして、ってその都度してればいいんだけれどねー。
そんなにマメでもなくてー

ただいま、モーレツ整理整頓熱がヒートアップしているのでこういう時に徹底的に下ごしらえ。
後で「あー、忙しい!整理整頓できないよー」ってな事を想定した環境づくりをしておきます。
第一弾。

一番よく使う上段の引き出し。
これまた良く出し入れする領収書コーナーを手前に設置。
お財布から領収書を出してすぐに挟めばいいだけにしておきます。
小さめクリアケースに現金、クレジットカード別に収納します。
これまた良く使うリモコンはその上に配置。
ちなみに横にある白い箱はあるブツ専用。

クレジットカードの控え。
これはクリアケースに挟んじゃうとかさばっちゃう。
ちょうどいい具合にレシート幅の箱があったのでこれに収めるようにしておきます。
スポッと収まる!
控えは1年間は保管するようにしているので一年の間にこの箱にいい具合にたまっていくはずです。
で、一番のポイントは奥のスペース。
空っぽにしておきます。
机の上に書類がたまってきたら、ここに避難させるようにします。
避難場所がないから机の上に書類がたまる。
書類がたまっていくと、どんどん他の書類も積まれちゃう!
A4サイズのスペースを確保済み。
目標は常にここが空っぽの事。
なおかつ、机の上も何もない事。
これが難しー。
昔、オフィス勤めをしていた時に気をつけていた事は
「帰る時は机の上は何もない状態!」
「書類はすべて引出しに収納!」
でも、家が仕事場って、これが難しいんだよねー。
ダラダラ~、ダラダラ~、結局書類もダラダラ居座ってる…。
けじめが難しい…。
第二弾。

一番下の書類引き出し。
ここはファイルの予備や色々な書類などが保管されているんだけれど、B5サイズの仕事ノートも保管されています。
で、幅が中途半端なのでティッシュ箱をスポッと収納。
気持ちイイくらいにサイズがピッタリ!!
ティッシュケースが見える所にあるのがあまり好きではないので大満足~
で、ついでに薄手のあの子もここにスポット収納。

壁掛けちゃんで利用していたんだけれど、今後は Bluethooth で繋ぐ予定なので手元に置いた方がきっと良さそう。
ってことでこちらにスポッと収納。
パズルみたいに収納できるって気持ちイイ~
問題はこれがいつまでキープできるか
面白かったので。

「今でしょう」

正しい使い方は 「いつやるか?」 とセットで使用。
記事筆者のケースでは太りそうな食べ物を前にした時、
「いつ食べるのか?今でしょう」 と自問自答。
他にも、仕事や掃除の 「いつやるか?」 の問いには 「後でしょう」 と勝手にアレンジ、だって。
これと同じ感じの言葉で良く聞くのは…。
「携帯変えようと思うんだけれど、もちょっと待った方がいいかなー??」
「変えたい時が買い替え時!!」
たしか家電芸人が言っていたと思うんだけれど、この言葉好き

何事もタイミングだね。
この流行語を使うのも 「今でしょう」 。

別のページに掲載の張本さんのインタビュー。
実は昔はあまり好きじゃなかったんです、ハリさん。
といっても朝の番組での「喝ッ」しか知らないんだけれど…。
なんか、何でもかんでも文句言っているおじさん、っていうイメージで「気分悪いなー」なんて思ってました。
特に、となりの大澤親分の温和な感じと対比されるし、いやなイメージが強かった。
でも、最近好きなんだよねー。
きっと、私歳とったんだねー。
それに、おっしゃっている事に一貫性がある。
ぶれてない。
しかも、もっともな事を言っている。
なんでも、無難にブナンに、事を大げさにせずに、規則も厳しく、倫理も厳しく、世間の目も厳しく、堅苦しい事が多くなったこのご時世。
ガツンと、もっともな事に喝をいれるハリさんが逆に心地よく感じるのかもしれません。
もっと街にもこんな喝ッオヤジ、オバサンが氾濫していいと思うんだけれどねー。
訳あって山積み…。
Android携帯からの投稿
実は、ニュースのスポーツコーナーで高校生の確か、アイススケートだったかな?ウィンタースポーツの選手の取材で出てきた本。
とっても可愛らしい、そして賢そうな女子高生(中学生だったかも?)。
リンクの上で頑張って練習している様子を取材されて、その後は制服姿に戻ってバスで通学。
本を読みながら通学している様子で「普段はどこにでもいるような高校生です」なんてレポートされている。
取材陣に
「何の本読んでるの?」
と聞かれで
「ご冗談でしょう、ファインマンさん、という物理学者の自伝です」
スポーツもできて、読んでる本も物理学者の本!
さすが、出来る子は違うなー。
私なんか、大人のくせにただ今物理と化学に奮闘中、わっからへんのにー。
と思って、早速「私も買おーっと」と調べてみるとなんと洋書版もあるじゃん。
しかも、電子書籍で。
そーだなー、ここは大人の実力で原書で読んでみっかー、ということで原書を読了。
原書、物理学者、といってもとっても楽しいリチャード・フィリップス・ファインマン氏の自伝。
物理云々ではなく、ファインマン氏の限りない好奇心が彼の研究にどのように繋がっているのか、なんか飄々とした意気込まないお人柄が面白く描かれているのです。
英語でもとっても読みやすい。
な、ん、だ、け、ど、
一応物理関係の用語なんかも出てきて(原書で読むときはいちいち辞書を引かないので、細かい文言は分かってない場合があるー)、せっかく物理関係をお勉強中なので、照らし合わせながら読んでみようかなー、ということで買ってみました。
電子部品関係なんかの仕事本は、仕事中に読んだりするので読み終わるのは早い。
(理解しているかどうかは別として)
重要な所や、必要な個所だけを抜粋して読むこともあるので割とすぐに本棚行き。
松下幸之助氏著や経営者の方の本なんかは気分的にちょっとずつ読む、気まぐれに空けたページを読む、と言った感じで読むのですぐに手に取れる所に陳列。
じっくり読む小説なんかは移動の時に読みたい本。
土日専用、カフェで読んだり、お風呂で読んだり。
今回の「七つの会議」も面白そう。
一瞬、ビジネス書??って思えるでしょ?
でも、企業エンタメ小説、ドラマ、なんだって。
「筋書きのない会議(ドラマ)がいま、始まるー。」
ファインマンさん、はおすすめ。
Android携帯からの投稿
【送料無料】ご冗談でしょう、ファインマンさん(上) [ リチャード・フィリップス・ファインマ... |
【送料無料】七つの会議 [ 池井戸潤 ] |
バスルームも綺麗になって大満足。
でも私のバスルームはキッチンだの、実験室だの、色々な物がごちゃごちゃあって。
マッサージ用のお塩や、数種類の石鹸、ボディスクラブ、などなど。
なんか、スッキリする方法はないかなー。
あと、ずっと気になっていたこちらも購入。

一見すると普通のディスペンサーに見えるのですが…。
シャンプーを入れ替える時ってみんなどうしているんだろう?
はっぱは一度洗って乾かして、完全に乾いていない状態で詰め替えを入れて、ってちょっと雑菌とかが気になってました。
たまに、洗わずに足すときもあるし~
ずっと、こんなタイプのディスペンサー探していたんです。
ベルメゾンにあったんだけれど、それは大きくて、デザインもへんこっちで…。
そしたら、すっきりしたデザインのもの発見。
これはねー、詰め替え袋のまま入れられるの。

シャンプーとコンディショナーの区別もオッケー。
ちなみに、ボディーソープもあるよ。

こうやって、袋ごと入れて上部をハサミでチョッキンチョッキン。
ふたを閉めれば準備オッケー。
受け部にはストッパーもついているので片手で持ちあげてもスポット抜ける事はありません。
ちなみに、従来通りに液だけを詰め替えても使えます。
ノズルが細いので出る量は少なめかなー。
ABS樹脂だけれど、全然安っぽくなくてツヤありタイプ。
ちょっと大きめだけれどデザインもスッキリしていて大満足!
他にもダイヤ柄、色は黒、ピンクと揃ってます。
フランフランにも売ってたよー

バスルームを華やかに♪ ディスペンサー/ソープ/ハンドソープボトル/インテリア雑貨/おしゃれ/... |



















