チョウコウニッキ。 -49ページ目

「泉フィッシングエリア」で奮起 

おととい、初めて「泉フィッシングエリア」に

いってきました。




友人Yのお兄さんが連れて行ってくれるということで、この兄弟、オレ、そして友人Sの4人でいきました。




事前に、どんな管釣りなのか調べようとしたんですが、HPもなく、これまでの釣果情報などもなく、未知の管釣りでした。




ただ、Yのお兄さんが以前訪れた時には結構釣れたという話を聞いていたので、「まあ、数十匹は釣れるだろう」と期待していました。




というわけで、当日泉FAに向かったんですが、これがまた非常に分かりづらい。




途中から林道の細い道に入り、ひたすら進んでいくとあるんですが、夜明け前に来てしまったら通り過ぎてしまいそうです。




そんなこんなで泉FAに到着しました。




池の様子を確認してみると、あまり大きくはない池が2つ。




片方は全長50メートルくらいの池、もう一つは20メートルくらいの池。




ほとんどの釣り人が大きい方の池で釣りしてました。




水質は、結構クリアで沖の魚も見えるくらいです。




水深は深いところで、5メートルあるところもあるらしいです。




で、俺達も釣り座を確保しようとしたんですが、水車周りは人気で入る隙間がなかったので水車とは逆側よりに釣り座を確保し釣りをはじめました。




表層に魚が見えていたので、最初に投げたのはモカ。




水質がクリアのところでは表層のクランクが効くイメージがあったためです。




数投後、思惑通り1匹ヒット!そしてキャッチ!




同行者のなかで一番に釣り上げて、「これはいける!」と同じパターンを繰り返すが、アタリもなくなる。




「あれれ?これはまずい」とすかさず、ノアにチェンジ。



が、ノアにも反応なし。




そしたら、同行者達が徐々に釣りはじめてきた。




特に勢いがあったのは友人S。




スプーンからプラグに変えた後は、小さいシケイダーとクラピーのローテーションで怒涛の如く釣ってました。




その間も、Yのお兄さんはスプーンでコンスタントに釣っていく。




取り残された友人Yとオレは1匹。




「なんとか挽回しないと」と思い、色々試すが全く釣れない。




というかアタリすらない。




一方、Yは徐々に釣れ始める。




Yは泉FAのオーナーさんに指導を受けながら釣果を伸ばしていました。




気付いたら釣果が一桁なのは、オレだけになっていました。




昼休憩の段階で・・

S氏、40匹くらい。

Y氏のお兄さん、30匹くらい。

Y氏、30匹くらい。

オレ、5匹。




この段階で、オレは心が折れていました。




アタリがあって掛けれないのなら仕方ないですが、この時のアタリの数自体が6回という同行者達の釣果とはかけ離れた数字。




何がいけないのかわからない。



というか、どんなにオレが下手でもS氏が爆釣中のクランクを借りて同じように巻いて、全く反応無いなんて絶対おかしい。




だから、オレはラインの色に原因があるんでは、と考えました。



視認性がいいからと使っているんですが、クリアの水質ではオレンジのラインは見切られていると思います。


しかもこの日はスプーンではあまり釣れず、プラグの方が結果がでてるので、あまり活性が高いというわけではないと思います。




本当にラインが原因なのかは定かではありませんが、自分のなかで一度そお思い込んでしまったら、もう集中できませんでした。




その後はやや投げやりになりながらも、どうにか打開策がないかと試行錯誤しました。




モカで表層のスロー引きをして、ラインがなるべく水中に入んないようにやってました。



このやり方では、結構魚が追ってくるものの寸でのところで食わず。




その後、クラピーで2匹、ペレスプで1匹釣ったところでタイムアップ。




最後に釣ったミニミニイワナ


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釣果もさびしいが、釣れる魚もミニミニ・・・・。



今日の釣果は・・

S氏、55匹以上

Y氏、45匹くらい

Y氏のお兄さん、45匹くらい

オレ、8匹



あまりに悔しすぎる。




これまでオレはトラウトは、バスが釣れない冬季オンリーの繋ぎというか、遊びのつもりで取り組んでいた感じでした。




多少釣れなくても、「本業はバスだから」という気持ちでした。



ですが、今回の撃沈は本当に結構こたえました。




負けず嫌いなオレは、決意しました。




トラウトも本気でやります。




絶対うまくなってやる。




今回はオレの心に火をつける釣行になりました。




そのうちまた泉FAにはリベンジしにいきたいと思います。