你好
久しぶりのブログです



前回、事故の記事をUpしたら
心配してくださった方々がいて(PД`q*)
個別に連絡をくれたりコメントくださったりありがとうございました
その記事→中国で事故その①
一応、ブログが書ける程だし
普通に元気に過ごしています

でも今私がおかれている状況が辛いけど
さて。
まだ終わっていない問題はありまして
例の衝突事故後
負傷した左腕が上がらなくなってしまい、
5月の一時帰国時に行った病院でも
北京の病院でも、
「見た目傷がないし損傷か裂けたとかよりは肘を打った影響で腱板が腫れてるだけかもしれないから、とりあえず数週間〜一ヶ月は様子を見ましょう。
もし一ヶ月後も状況が変わらなかったらMRI検査しましょう」
と、特に急いで検査する必要がなさそうな雰囲気だったので、すぐには検査を受けなかったんです
私自身も軽い方だから大丈夫!
と思ってたし、
当時は痛みがあったり
腕が上がらなくても
時間が経てばすぐ元に戻る!、と
なぜか根拠もないのに不安は全くなく
深く考えずに過ごしていたのです
・肩からジンジンと痛みを感じる。
・特に起床時、酷いコリみたいに肩と腕が固く痛くて起き上がるのが辛い。
・腕が上がらない。
・よって、バンザイができない。
(起床時、背伸びが出来ないのが辛いよ←)
・着替えや髪を結ぶのが困難。
・高い位置にある物が取りづらい。
と、多少は生活に支障をきたしているけど
、自然治癒に任せていつも通りに過ごしてきました
が。
自然治癒どころか酷くなってる?
肩や周辺がすごく固くて痛すぎて
いつまで経っても状況は変わらず、、、
北京の病院に再度かかったら、
ちょっと驚いてて、ならMRI受けたほうが良い、と。
いうことで
実は6月中旬に、またまた
日本に一時帰国しました!

5月にレントゲンを撮ってもらった時は
骨の状態からみて
特に異常がなかったので、
肩や腕の細部まで調べるとなると
整形外科でMRI検査なのですが、
CTは細部まで写らなくて診断が難しいから。
MRIは人生初で…
実は私
閉所恐怖症&パニック障害持ちで、
MRIはすっっごく怖いイメージです

死ぬまでに絶対体験したくないランキング上位に入るほどでした笑←




でも受けなければならなくて







このままでは治療に入れない

そこでせめて
怖くないMRIならば!

と思い←
ネットで名古屋市内で
閉所恐怖症でも安心して受けられる
オープン(開放型ともいう)MRIを導入してる病院を調べました❢
笑
笑ちなみに北京の病院で受診した際に、
(北京ユナイテッドファミリー病院)
北京市内でオープン型MRIを導入してる病院があるか確認したところ、
無い、とのこと

しかし北京市内で、トンネル型でも
ちょっぴり大きめなタイプなら
導入してる病院があるよ、と。
北京協和病院です。
でも完全に中国の総合病院なので、
治療費は安いけれど
日本語対応していないし、色々な意味で躊躇う気持ちはあるよね笑
ちなみに
北京ユナイテッドファミリー病院で
MRI検査した場合、なんと
1万元以上ですって❢


円じゃなくて元です!
高いですねー!
先生も
「高いからうちの病院で受けるのならよく考えて。なるべく日本で受けた方が良いと思いますよ」と仰ってくれました
ちなみに協和医院は
3、4000元ぐらいだと言ってましたが、
それでも高いかな

日本のMRI検査は保険適用の場合で、
部位や手段によりますが
7000円〜1万円程度と言われています
全然違いすぎる!!笑

さて話を戻して

ほとんどの病院で使用されている
MRIはこんな↓感じで
トンネル型ですよね




※ちくわ型とも言う
笑
私にとって地獄です









この写真を見るだけで狭いのがよく分かります
窮屈で圧迫感、閉塞感、
工事の音みたいでうるさい怖い
がトンネル型MRIの欠点だもんね
そして、ここ最近導入が増えて?きてる
オープン型MRIは
こんな形になっています。
閉塞感がかなり軽減されています

これなら!ということで
名古屋市内の導入してる病院へ行き
診察後にMRIの予約をして、
その一週間後に
従来のMRIの欠点とはいえ、
本当にここは大丈夫なのか
気になって気になって、
当日ずーっとドキドキしっぱなしでした

当日はメイクはしないこと、
体内はもちろん
服装も金属が入ってないように
と確認されてたので
気をつけて行きましたが、
完全にスッピンはなぁ…ってことで
せめて、、眉毛だけ書きました
笑
※マスカラ・アイシャドゥなどは絶対NGですが、
眉毛書くだけなら良い、とのこと◎
技師に名前を呼ばれ、準備を済ませて
MRI室に入る前、あまりの緊張につい
「肩を撮るとなると、顔部分はどうなりますか?
磁気を当てる部分から多少ははみ出ますか?」と確認してしまった私←
顔が中を通り過ぎて外にはみ出るか、
左半身のみを磁気を当てる部分の真下にくるように配置してくれると良いな、と
ちょっぴり期待してたのです
↓こんな感じに。
が。
技師の答えはNO

技師は
「いえ、肩を撮るとなると
頭から中に入り、通り抜けることなくそのまますっぽり入ってしまいますよ^^;」
と。
えええええ!







と心の中で叫ぶ私…笑
冷汗かきました
「閉所恐怖症の方結構うちの病院へ来ますし、そういう方の為になるべく短時間で終わるようにしますからね!」
と言ってくれましたが、
めっちゃその場から逃げたかった笑

でも拒否したくても
技師に迷惑かけられないし
検査は始まるわけで
ここはグッと我慢して開始

念の為自宅を出る前に、
予期不安を抑える薬を飲んでおいたし
※MRIがどうしても怖いという方、これ大事です!
大丈夫大丈夫、
MRIの中へ入っても周りが見えるんだし!と自分に言い聞かせ、
中にすっぽり体が入った瞬間。
天井の低さをちょっぴり感じて、
最初は心臓バクバクでした

手元のブザーを押すか迷いました。笑
※基本MRIにはブザーが付いてるので、手元にあるだけで非常に安心できる
でも、押して技師を呼んで
検査を中断させてしまうと、
もう一度初めから検査やり直しなので
ここもグッと我慢しました



MRI室に私一人。
検査が始まって
2分、3分、と時間が経つにつれて
最初は怖くてドキドキしてたのに、
周囲を見渡せるおかげで
(顔を横にしてOKだったので)
段々天井の低さが
気にならなくなりました

そしたらあっという間に
技師が呼びに来てくれて
「終わったよ
」
と言ってくれた瞬間、
心からホッとしました






大袈裟なことかもしれませんが、
閉所恐怖症持ちの方って
本当に本当に、MRIを受けたくない気持ちがより一層強いと思うんです
もちろん普通の人でも
MRIは狭いし怖いよね〜って話しますが、
我慢はできるレベルですよね?
どうなんでしょ。
さて。
オープンMRIを初体験して
総合的に言えば、
思っていたより悪くなかったです(⸝⸝ᵒ̴̶̷ωᵒ̴̶̷⸝⸝)
閉塞感は無いから◎

ただ、圧迫感はあるかといえば、
個人的にはもう少しだけ天井との距離があればな、と思います笑
←
それでも、このオープン型MRIは
従来のMRIを改良した?
まさに恐怖症者の為にあるような
素晴らしい医療機器ですよね
←大袈裟

←大袈裟閉所恐怖症持ちの人にとって
本当にとても助かります


これがなかったら多分…怪我を放置していたかも?笑
←え
本当に、MRI検査を難なく受けられる人が羨ましいです
ちなみにこの病院でのMRI検査は、
4000円弱でした!!
思ってたより安い!
ちなみにオープンMRIだからといって
必ずしも閉所恐怖症全員が安心して受けられるとは限らない

恐怖のレベルや個人差があるだろうし、
なにより、検査対象の部位によって
狭さを感じるかどうかが変わってくるらしい

恐怖症にとって一番苦手とされるのは、
脳(頭部)の検査

MRIに入る前に
対象の部位を色々な器具を使って固定させるのですが、頭には
剣道のお面のような器具を被せられます。
更に視界が狭くなるような
器具を付けられるなんて

私には絶対ムリだ

失神する!間違いなく←
これ、実際オープン型で
頭の検査受けてみてどうだったのか
経験したことある人に聞きたい
逆に閉所恐怖症でも
難なく受けられる部位は、
腰から下半身だそうな
こちらは足からMRIに入り、
頭はMRIからはみ出る状態になるらしいので、安心して受けられますね
笑
今回は肩なので
頭をあらかじめ横にすることで
なんとか耐えて受けられましたが、
もし今後頭を強く打ったり
脳の病気になったりしたら、
頭部の検査を受けなければならないと思うと…


なるべく病気をしないように
事故にあって怪我することがないように
気をつけていこうと思います
なお、オープンMRIでも
めちゃくちゃ不安で怖いって方は絶対
(予期)不安を抑える薬を飲んでから
受けた方が良いです!
薬によっては若干眠くなりますし◎
病院によっては
予約時に閉所恐怖症を伝えて薬投入してもらえるのか確認して申請しておけば、
不安を抑える&睡眠効果のある薬を用意してくれ、検査前に投入して眠くなってきた頃に検査に入らせてもらうことも可能だそうです。
でもそういう病院はまだまだ少数だと思うので、自分で薬を用意した方が早いかも
全国ではどんどんオープンMRIを導入する病院が増えてきてるので
知名度は高いかもしれないけど、
これからMRIを受けるけど不安って方や
オープン型を初めて知った方は、
ぜひ「オープンMRI 〇〇(自分の住むエリア名)」で検索してみてください
名古屋市内だとまだまだ少ない〜
だからか、予約も一週間待ちでした
看護スタッフも言ってたけど、
オープンMRIなら安心だと思ってこの病院を選んだって人が多いみたいで
まぁ、、実は、話がまた変わりますが
MRIを撮らせてもらったその病院で、
そのままそこで治療を受けられたら
と思っていたのですが、
先生から私の事故や怪我にたいして
色々と難癖をつけられ、、
説明すると長くなるのでここは省きますが、保険が絡むのが嫌みたいで、
「診察や治療はうちの病院ではしたくない!他所の病院へ行って」と言われ、
交通事故の件は抜きにして診察や治療はやっていただけないんですか?と聞いても嫌だから他へ行ってと言われました
とにかく、めちゃくちゃ上からな態度、
口の悪さにビックリして…
診察も適当だったし、
思わず閉口してしまった。。
数少ないオープンMRIを導入してる病院で、スタッフが多く、リハビリ科がすごく充実しててしっかりしてそうだったし、HPみてて悪くないかなと思った病院だっただけに、
先生がただただ残念でした


MRI技師の方は普通に丁寧で親切な方だったのになぁ。
とりあえずMRIデータだけもらい…
他にリハビリセンターが併設してる整形外科がどこにあるかチェックして
肩関節に特に詳しい先生がいる整形外科を見つけたので、今はそこに通っています

そこは本当に先生の説明が分かりやすく、
当たり前に適切な対応だったし、診察時は今までの整形外科と異なるやり方で診てもらえたから安心して受けられました

実はその前に名古屋で別の整形外科受診あり笑
ちなみにMRI検査の結果、
幸いなことに
肩腱板に損傷も断裂もみられず、炎症があるのみで、手術は今の所必要無し、
リハビリにしっかり通っていけば
治ります、とのこと



本当に事故後から
左腕の可動域が狭くなったし、
もっと悪い状態だと思っていたので、
ここで一安心





ここのリハビリセンターも広めで
設備が充実してるし、スタッフ多いし、
予約制なのでほとんど待たされないし、
リハビリの効果が少しずつですが
出始めてるので、ここのリハビリが私には合ってるみたい


起床時を除いて、普段痛みを感じなくなりつつあるけれど、まだ腕は上がらないし
リハビリ頑張って通って
治していこうと思います❢


ということで
リハビリ通いながらも気分転換に美味しいもの食べに行ったりして日々を過ごしています



またまた長ーい記事でしたが、
最後まで読んでくださって
ありがとうございます❢
再见
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