久々に、つらつらと。



全てを掴もうとするにはこの手は小さくて

足掻くほど傷ついて、掴んだものすら壊れて失って

泣き叫ぶ


答がないから苦しいんだ

だけど、
答えがないからこそ選べる



掴んだその手を離さないように

僕は力を望もう

そしてその手を失ういつかのために

僕は覚悟を、

もう幾度となくここに戻ってくるのだろうか


貴女の意には添えないよ




落ちた言葉は取り戻せない

願うならば決死に拭えよ




さもなくば


俺はここから飛び立とう
当たり前なんてどこにもなくて

良し悪しなんて個々によって違うものでしょ?



だから僕は受け入れたい


君が嫌だと言うなら努力して嫌な気持ちにならないようにしたい




だけど僕は怖い

今でも息が詰まるほど苦しくなる

またあの嫌な笑い声が聞こえる



だめだ、だめだ

今は考えない

こんな疲れた状態じゃ
きっと、いい答えなんて浮かびやしない



イヤホンで耳を塞いで
目を閉じよう


明日に希望を、
朝日に怯えることもない、

今はまだ大丈夫



おやすみなさい