「MISSION: IMPOSSIBLE - DEAD RECKONING - PART ONE」を観てきました。
宮崎駿監督「君たちはどう生きるか」と同時上映しているという現象が
映画の内容以上に、実に興味深い。
全然別の映画のようで、両者はわかる人にはわかる
「ある共通の視点」で描かれています。
こうしたcoincidenceも映画の中でいう「entity(それ)」によって引き起こされているものか、
あるいはそうした連想をさせたがっている者によるものなのか。
だいたい「entity」ってワードを使っている時点で
かなりぶったまげなんですが。
とかなんとか言いながら「空想」を膨らませるのが、
実は映画以上のエンターテイメントだと思うのであります。
冒頭の画像は先日訪れた逗子海岸の様子。
夏はもう少し続きます。
