ちょっと間隔が開いてしまいましたが、今回はイネイト活性療法のもう一つの特徴である『統括ポイント治療」について書きますね。

 

 

イネイト活性療法の第2の特徴は、統括ポイントを検出して軽く触れる程度の圧で治療を施すことです。

 

豊田式スキャニング検査で全身を調べると、異常な部分を統括するポイントが検出できます。


人間のからだは、1個1個のパーツで動いているわけではなく、全体で1つです。 逆に言うと、1つ1つののパーツは全体と関連しているということです。


つまり、異常部位を統括するポイントを見つけ、その一箇所を治せば、すべての異常が治ることになります。

 

治療は、統括ポイントに軽く触れる程度(5g~10g)の圧をかけるだけです。そうすると、異常部位が正常方向に戻ろうとし動き始めます。そして、正しい位置、状態に戻ったときに、治癒力が活発に動き出し、呼吸が深くなり、全身が引き締まり、血流が良くなり、検査した異常部位全てに治癒力が行きわたり回復に向かうのです。

 

 

あるレベル以上の厳しい検査を行うことで、異常部位の状態・情報を信号として脳に伝えることができます。

脳はそれを理解し治す為に必要な信号、すなわち、治癒力を発動させるのです。

 

(全国治療家支援協会HPより引用)

 

いかがでしたでしょうか?

イネイト活性療法は、症状や痛みの原因を検査して、統括ポイントに軽く触れて治療するいたってシンプルな治療法です。しかも、症状を追うのではなく原因にアプローチする根本治療なのです。

 

次回からは、治療例を書きますね。