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西洋風水で運気アップ&風水大家さんのリフォーム日記

中古住宅を西洋風水を実践しやすい『風水ハウス』に全面リフォームした記録。リフォームが終ってからは、風水鑑定の様子や体験談のご紹介も。今住んでいるおうちで簡単に実践できる西洋風水と運気アップについてご紹介☆

春になって少し気分を変えようと、勤務先を新しくしました。うちの最寄り駅から乗り換えなしで行けて、すごーく楽になりました。口笛

 

そして、この勤務先が入居しているオフィスビルがすばらしい! 

 

丸の内や新宿や最近開発されたオフィス街にすら、ないタイプのとにかくおしゃれなデザインのビルです。ビルの外側も、廊下やオフィスの中も。ここで働けるだけでもうれしくって、気分が上がるくらいドキドキ

 

タワービルを建設できない地域にあるのか、低層のビルで、エントランスロビーの奥には中庭があり、わたしのデスクのある大きな部屋からも大量のグリーンが窓の外に広がっています。

 

グリーンがたくさんあるから、なんとなく風水的にはよさげな感じ。

 

ところが、このビルのエントランスは、なんと向かい側が全面ガラス張り。でもね、そこに行くまでには、階段を下りるのです。ということは、玄関から入った気は下に留まりながら適度に出ていくということが読み取れます。

 

そして、窓の外には大量の木々と花があります。その先には擁壁があります。このあたりは小山が多いので、このビルの外はおそらく、山を削って擁壁を作ったらしいのです。そしてこの擁壁は蔦で覆われ、木々と花が擁壁と窓との間にあるという位置関係。つまり、窓の外でも気が適度に留まっているのです。

 

通常、風水では、玄関を開けた正面に大きな窓があるのはNGです。

なぜなら、玄関から入った気がすぐにそのまま向かいの窓から出ていってしまうため。風水では良い気をたくさん入れて、家の中で循環させて気が出ていくのが基本。

 

でも、このエントランスの場合は、気が適度に留まるから、例外かもしれません。風水は基本も大切だけど、実際にどのように気が流れているか留まるかを読み取ることが大切です。

 

このオフィスビルに入居している会社の業績をしばらく観察してみようと思います!