今朝は、朝食を食べながら昨夜録画した「マツコ&有吉の怒り新党」を見た。現在、名古屋グランパスエイトの監督であるストイコビッチが、現役時代に残した伝説の数々を紹介していた。祖国であるユーゴスラビア(現・セルビア)情勢に翻弄されながら、今は名古屋で指揮を取っていることが信じられない。当時の外国人サッカー選手はジーコ、アルシンド、ビスマルクしか覚えてない。

今日は訪問看護でワーカーが来るので、部屋を片付けないといけないと思いつつ、昨夜録画した「ガキの使い:山崎邦正が決める 笑いのガイドライン」を見た。
暫く寝ていたらワーカーが来られたので、ボーッとしながらも近況を話した。途中、ワーカーが

「今の生活保護の報道についてどう思いますか?」

と訊ねてきた。

「メディアが仕組みを知らなさ過ぎる。仕事を辞めたらストンと落ちる世の中なのに、みんな他人事と思っているのではないか。河本さんは、福祉事務所と話し合ったのに謝る必要があるのだろうか?」

と答えた。ワーカーは、精神保健福祉士の団体で声明を出したと言っていた。

訪問看護が終わって昼食を食べながら、録画していた「ホタルノヒカリ2」を見た。今日は、瀬乃(向井理)が部長(藤木直人)に「雨宮(綾瀬はるか)が好きだ」と言う場面だった。部長と雨宮は同棲し、結婚を約束しているにも関わらず「好きだ」と言った瀬乃がかっこよ過ぎ。

お昼からは、疲れ果てていつの間にか寝ていた。起きたら夕方で、洗濯物を取り込んで夕飯を食べた。
今朝は、朝食を食べながら昨夜録画した「キャサリン」を見た。MCであるきゃりーちゃんが、原宿の行きつけのお店を紹介していた。服やグッズのあらゆるものが高い。

そして「0655」「あにまるワンだ~」「ゲゲゲの女房」「梅ちゃん先生」を続けて見た。
今「梅ちゃん先生」では、梅子がインターンの仕事の一つである綿棒を作る練習をしている。病院で使用する綿棒も、昔は金属の細い棒に綿が巻かれていたものだ。今では不潔扱いになるので考えられないが、耳鼻科に行くと必ずそれで喉を消毒された。また、家の救急箱にも同じ道具があり、怪我をして消毒する際に綿棒を作った思い出がある。懐かしい。

明日訪問看護でワーカーが来るので、居室である和室に掃除機をかけた。すると、息切れがして立てなくなる。疲れを取るため寝ようとしたが「ホタルノヒカリ2」が始まったので見ることにした。

昼食後、いつの間にか寝ていた。いつものようにおやつの時間に目が覚めたので、紅茶を飲みながら録画していた「スタジオパークでこんにちは:安田美沙子さん」を見た。安田さんはあんなに小さな身体で、何回かフルマラソンを完走している。そして、スタジオでフォーを作っていた。運動をして疲れた身体にいいそうだ。簡単に作れて美味しそうだったが、田舎では材料が調達しにくいものがあった。

夕方、Twitterを見ていたら、来年の大河ドラマ「八重の桜」のキャストが発表されていた。
主演の我らが綾瀬はるかちゃんを始めとして、西島秀俊さん、長谷川博己さん、綾野剛さん、玉山鉄二さん、池内博之さん、斉藤工さん、稲森いずみさん、中村獅童さん、工藤阿須加さん、剛力彩芽さん、黒木メイサさん、長谷川京子さん、西田敏行さん、松重豊さんなどなど…。また、音楽は坂本龍一教授だそうでそちらも楽しみ。



映画監督の新藤兼人さんの訃報…作品を観たことがない自分を恥じた。

心よりご冥福をお祈り申し上げます 合掌
スタンリー・キューブリック監督の『博士の異常な愛情~または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか~』がBSで放送された。以前から観たかった映画なので、録画したその日に観終わった。1時間半という短さで、こんなに内容が濃い作品は初めて観た。最初から最後まで息つく暇がなかった。

この映画の最後に、博士と大統領の皮肉を交えた会話がとてつもなく切なかった。

博士「人類が核から生き延びるチャンスがあります。それはとても簡単です。どこかの深い坑道の底で暮らすのです。数千メートルの地底には放射能も届きません。数週間もあれば居住空間が整備できるでしょう」

大統領「いつまで暮らすのです?」

博士「コバルト・ソリウムGの半減期は100年です。原子炉が無限にエネルギーを供給し、温室で植物を栽培し、家畜を飼えば肉が取れます。使える鉱山を探すことが急務です。数十万人程度の居住空間なら簡単に整備できるでしょう」

大統領「誰が生き残り、誰が死ぬか。私は決めたくない」

博士「決める必要はありません。コンピューターに任せて、データを入れればはじき出せます。選択因子は、若さ、健康、生殖能力、知能、有益な技術の有無など…。もちろん政府高官や軍人は不可欠な存在となります。また、人口は急速に増加します。何しろ暇ですから…。適正な産児統制下で男性1人に対し女性10人を配すれば、20年もしないうちに現在の国民総生産に追いつけますよ」

大統領「生き残った者たちが苦しみ、悲嘆に暮れ、生きる意欲をなくすことはないだろうか?」

博士「地底に降りる時はまだ皆生きています。悲嘆に暮れることはありません。地上へのノスタルジーを抱きつつも未来の冒険に向かってたくましく生きるのです」


そして最後に「また会いましょう」という歌が流れる中、核爆発を起こしたきのこ雲が次々と映し出される。

「原発さえなければこんなことにならなかったのに…」と空を眺めながら思う。