feneck-0715さんのブログ

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この話をもうちょい肉付けして
話にボリュームをつけようかと思うんですがどうでしょうか?


この話はもうちょい続きが読みたいとか思いましたか?


一番古い「y.n」から読んでいただけたなら嬉しいです


コメントをいただけたならありがたいです

私はあなたを知ってる

でもどこかで会ったかわからない

でも、知ってる

頭じゃなくて

心の中にあなたがいる

すごく胸が痛い

会ったばっかの人とこんなに話したことないのに
仲の良い友達とだってこんなに話したことないのに

なんで…こんなに切ないんだろ

あなたを見てると
心の底から悲しくなるのにどこか暖かい

あなたはどうして今日来たんですか?

本当なら三年前に決着はついてるんじゃないの?

あなたに会ってから幸せだった

いつも楽しく話を聞いていた

いつも隣にはあなたがいた……

あの日も私は精一杯声を返した

あなたにはとどかなかった

でも、今なら言える……今なら届く

好き
初めてあった時から好きでした
話をしてもっと好きになった


離れたくない

ずっと横にいてほしい

これからも、この先もずっと



愛してる

清楚な、とても綺麗な声が聞こえた

声が聞こえたことに僕はついに耐えられなくなり涙を流した

前にいる彼女は少し目を見張ったが動じなかった
あの頃のままだな



三年前は聞けなかった声

周りが何もかも三年前の風景のままだ

僕は泣きながら思った
彼女なわけがなかった

この子はきっと別の人に決まってる

そして僕は泣きながら返した

ここの…部の人かな?



はい
あなたは……え?
あれ……おかしいな……
なんで…涙が……


前を向くと彼女も涙を流していた

君は……いったい…?

彼女は椅子に座って僕に語った