ライブが始まった瞬間から、すべてが特別でした
「これが歌穂ちゃんが歌う最後の一曲なんだ」——そんな思いが胸にこみ上げて、どの曲もすべての瞬間がいつも以上に切なく、そして愛おしく感じてました
最初|最後の自己紹介の時点で、もう胸がいっぱい
「歌穂ちゃーん!」と、過去一に力いっぱい叫んでた
「幸せだな」っていう言葉にも、溢れる想いがにじんでいました
えまちゃんの涙をこらえてるしぐさにもぐっときてしまって…
♪ファミコン
最初のえまちゃんの歌い出し 鳥肌が立つほど感動
「見たことない虫」では、最後に莉子ちゃんが虫(無視)せず、ちゃんと相手してくれて、会場が歓喜に包まれてた
「ぶひぶひ」ではまやさんがイヤモニを外して聴いてくれていて美怜ちゃんパートをまやさんが歌ってくれたのも胸に響きました
歌穂ちゃんのとこでもまた「歌穂ー!」って、心からの声を届けた
♪サドンデス
えびちゅうの茶番 とにかく楽しい!シンプルに最高!
♪なないろ
歌い出しのえまちゃんがとても素敵で しっとり
♪スーパーヒーロー
えまゆなで歌ってくれた最初のあの日から、より大好きになった曲
あたたかい気持ちになります
♪まっすぐ →♪ジャンプ
なないろからのブロックの流れがもうやばい…自然と涙があふれてきてた
えまちゃんが涙をこらえながら歌っているのを見て、こっちは完全に涙腺崩壊
さらに これが最後なんだって意識させられて、胸がぎゅっとなってた
ジャンプでは、気持ちがひとつひとつの歌詞に籠ってるのをひしひしと感じました
♪かほりこブロック
ここからは感情の波がさらに大きく
莉子ちゃんからのサプライズのお手紙
莉子ちゃんが泣きながら読もうとする姿に、こらえていた(こらえてないな…)涙が一気にあふれました
「とても寂しい」って——普段ツンデレな莉子ちゃんが言わないような言葉
最後だからこそ出た本音に、胸が締めつけらました
「5時間くらいしゃべる」って言ってたけど、全然いい!ずっと聴いてたいって全員が思ったと思う
かほりこ、本当にすてきなコンビ
一緒にいると、まるでひとつの存在のようで、ニコイチって言葉がぴったり
君のそーゆーとこの歌詞のひとつひとつが刺さってた
♪YELL
この曲の歌詞は本当に心に響く
君らしく行け 例えどんなことがあっても
君は君なんだよ 代わりなんて誰一人いるはずないから
歌穂ちゃんとメンバーが歌い合っているところでほんとに号泣
まるでお互いへのエールのよう
このライブで一番の涙ポイント
そして…「次の曲が最後になります」
いつもなら「えー!」の声が飛ぶところなのに、今日は誰も言えない
そういう気持ち、みんなの中にあったよね
受け入れなきゃいけないんだって
♪感情電車
いつの間にか、歌穂ちゃんの曲になっていた気がします
今となっては、もう紛れもなく彼女の歌
唯一無二の声 この曲になくてはならない声
ここでもやっぱり「終わらないで」って願ってた…
見逃し配信で見返したら、アンコールの声が本当にすごかった
バンド準備あったからかちょっと長めだったけどかなりの音量 それだけ想いがこもってた
きっと、歌穂ちゃんにも届いてたはず
♪大目玉、HOT UP
真山と歌穂ちゃんが肩を組んで歌ってるの見た瞬間、また泣いた
HOT UPの炎がすごすぎて、心配になるくらいだったけど(笑) 熱気と感情が爆発してわけわかんない感じになってた
♪シンガロン・シンガソン 、 SCHOOL DAYS
「バイバイなんて言いたくないね」またまた歌詞が刺さりまくりで、また涙
莉子ちゃんが歌っているのもさらに
♪響
そして本当に最後の曲
「えびちゅうがえびちゅうである限り、この音はずっと止まりません」
その言葉の通り、えびちゅうの音楽はこれからも響き続けるんだと信じられました
真山が涙をこらえきれなかったのも、それだけの想いがあったんだと思う
悔いなく、えびちゅう人生を終えられる
そう言えるのは、本当に全力で駆け抜けた証拠だと思う
「幸せすぎてフリーズ」って表現したいくらい、あたたかくて満たされた時間でした
サプライズも含めて「私のことは構わず、先に行け」
それって、歌穂ちゃんらしさに溢れたやさしさ
最後まで周りへの思いやりにあふれていて、本当に素敵だった
まやさんも言ってたけど、「自分で決めたこと」なのがかっこいい
ひとりになるって、きっとすごく勇気がいることだよね
ほんとにかっこいい
かほりこの関係って、本当に尊くて美しい
「大好きだよ」って素直に言える関係、すごくいいなって思いました
本当に、あたたかくて、愛にあふれた卒業式だった
歌穂ちゃんの笑顔も、言葉も、全部が優しくて、最後まで“らしさ”に包まれていて…
えびちゅうの中でのその存在の大きさを、改めて実感しました
たくさんの“幸せの張り紙”を残してくれた歌穂ちゃんへ
心から、ありがとう
そして、えびちゅうをこんなにも大切に愛してくれて、本当にありがとう
