愛用のギターは「J-160E」 -625ページ目

影響を受けたミュージシャン達 VOL5 チャー

影響を受けたミュージシャン第5回目です。

今回は、CHAR(チャー)です。

僕が影響を受けた時期は、70年代後半あたり・・・。

今現在も、日本のギタリスト界では、カリスマ的存在になられている彼も、

70年代アイドルの一員だった時代があったのです。

ある程度、基本的なギター技術を習得出来ていた自分に、まだまだだぞぉ!!!パンチ!

と、喝!!!DASH!を入れてくれたのが、それが、CHAR「闘牛士」と言う曲です。

フェンダームスタングギターから奏でる、カッコいい、ギターソロはもちろん。

最初のイントロのクリーントーンの16ビートを意識した、カッティング。

響きも当時自分は、はじめて聴くようなコード。

最初に、メイジャーセブンス(M7)と言うコードを教えてもらったのが、この曲。

Fメイジャーセブンス→Em7→Am7から♪あ~あ~♪と入るイントロは

当時、鳥肌がたつほど目カッコ良かった!!!

動画では、編成はフォーンセクションなどが入っているのだが・・・

普段はトリオ形式 (ギター ベース ドラム)のバンド。

アイドルでありながら、しっかりとした演奏は当時からあったと思う。









70年代当時 まだフェンダーは日本にはなく、かなりの高値であった。



$愛用のギターは「J-160E」

Fenderのロゴの付いたギターは、当時はとっても買える物ではなかったのだが・・・

CHARの使用しているフェンダー・ムスタングは、USA製でも、10万円以内で買える

フェンダーの中でも安い機種であったと記憶している。

当時は本当に憧れた。