愛用のギターは「J-160E」 -600ページ目

採用試験(1社目)NO2

採用試験受験者は自分を含めて、合計9名。

採用試験内容は、全部で4種類ありました。

① 健康診断

② 適正試験(適正検査ではなく試験)

③ 面接

④ 実技試験

〇〇自動車はまずは健康診断から、始まりました。

採用担当者の後に着いて、合計10名で 徒歩で駅から5分ほどの病院へ。

胸のレントゲン 身長 体重 胴周りの測定。血圧測定 心電図 採血 医師の診察をやりました。


最初から、この様な病院に行って検査なんて、1人いったいいくらかかるのだろうか?

〇〇自動車は、大きな会社なので、きっとお金があるのでしょうか。と思いました。

自分は特に異常はなく、健康そのものと診断してもらえましたが、

普段 健康に気を使っていて、良かったと思いました。

普段 お酒を飲まれている方は、前日は控えた方が良いかもしれませんね・・・。





その後、電車に乗り、〇〇自動車の本社にて、適正試験です。

適正試験は、クレペリン検査と思っていたのですが・・・。

違う方式の、テストでした。試験でした・・・。

SPI試験と言う、よく大学卒業の人が大手の会社に就職する為に

行う試験でした・・・。

これには、ビックリしました。これは、自分自身に反省しています。

事前に、問題集などで多少なりとも、勉強しておけばよかったです。

大手のバス会社に就職を希望される方、是非に事前に多少なりにも

やっておくべきだと思います。

点数が良ければ、良いほど採用の可能性が多いというもので・・・。

僕は 簡単な性格を判断するテストだと思っていたのは、誤算でした。

以後は、気をつけていきたいと思います。


昼食を食べ(会社がお弁当を、支給)面接です。

面接は全部で9名いるので、2つのグループに分けて面接をしました。

自分は、3番目。自分の番がまわってきました。

部屋をノックして、椅子に座り、「確認の為に名前、住所 生年月日を言ってください」

「志望の動機」「朝が早い職業だけど大丈夫か???」「以前は月にいくら収入あったか?」

「当社のバスを日頃から知っている様だが、印象はどう?」などを聞かれました。


反省点として、志望動機の欄には、介護タクシーの経験を生かして・・・と書いたのですが

履歴書の以前の職業欄に、介護タクシーと言うのを書いていなかった

(会社名が介護タクシー業と、説明しないとわからない)

これが、誤算でした。結局 説明して面接官にわかってもらえたのですが・・・。

自分は、まるっきり送迎の仕事では、未経験だと履歴書では判断されていたみたいでした。

説明するのに、かなりパワーを使ってしまい・・・少し、しどろもどろになってしまって・・・

良い印象が持たれなかった・・・と思いました。

履歴書の書き方。これも反省です。以後は気をつけます。



そして、最後は、技能試験。

普通の市街地を約5キロ位走行して、テストです。

これは、正直思ったより楽でした。

ギヤ車で試験するものだと思っていたのですが、オートマ車。

それに、バスの大きさも、教習所で乗っていた車が長さ11メートルに対して、

9メートルのバスでの試験。

ギヤもオートマ車だったので、ブレーキとアクセル ハンドルの操作。

とにかく、安全運転に気をつけ、急発進、急ハンドル 急ブレーキなど気をつけて

運転しました。これは、無難にこなせたと思います。

試験官も 乗る前に免許証の確認をして、運転中も一言も話さず、じっと見ていました。




全ての終了が5時。

その後、近くの駅に乗用車で送迎してもらって、帰宅しました。



1回目の〇〇自動車株式会社の採用試験は、こんな感じです。

採用か?どうかの?結果は 本日1月28日(試験から2日後)の

夕方の5時に連絡あれば、採用決定です。

連絡無ければ 不採用です。