今日は、いつもと違う感じの事を書こうと思う。
「偶然」について
ある本に、偶然には 「ホントに偶然に起こること」 と 「必然に起こること」 とがあり、
後のほうの「必然」について書かれていた。
「ホントに偶然に起こること」 例えば、
「宝くじや懸賞が当たる」、 「お気に入りの服を着て歩いていたら、まったく同じ服の人に出会う」
「道端でお金を拾う」 などいろいろありますが、
これは特別、何も意識していない時に偶然起こること。
そして「必然に起こること」 例えば、
「ふと、長く会っていない友人の事が思い浮かんだ数日後、バッタリ出くわす」
「大事にしていた物を失くし落ち込んでいるときに、ふらっと入った店にまったく同じ物を見つける」
「飲み屋などで意気投合した人が、実はかなり身近な人(親友の兄弟とか親戚の親戚)だった」 など
みなさんも、一度や二度は経験がある事ではないでしょうか?
これも偶然ですが、これはその人にとって必要だったから起こることであり、
なにかしら、その「こと」が起こる前に、予兆ないし予感があるのだ と本には書かれていた。
確かに、なにか説明できない予兆、予感めいたものがあるような気がします。
それにみんなが気づいていないだけ、 それを感じ取ることができないだけ、
いわゆる「第六感」が発達していないだけ、らしいのです。
どうやってそれを感じ取ることが出来る様になるのかは全くわかりませんし、
不可能に近いと思いますが、
もし、それを感じ取ることができれば、きっと素敵な人生が送れるのかもしれない。
逆に強く意識すれば、偶然を起こすことも出来るのかもしれない。
夢を実現させる方法のひとつかもしれない。
こういうことを考えながら暮らすと、毎日が充実し楽しいのかも、
と
ふと思いました。
なんか変な文章ですんません。![]()
