東京都三鷹市 WHO国際基準カイロプラクティック院 佃 隆

次回のファミリーカイロプラクティック三鷹院の健康教室のテーマは、
「腰痛改善、予防のためのカイロプラクティックケア」です。

次のような症状でお悩みの方は必見です。

・腰が痛い
・ずっと同じ姿勢を続けていると腰が痛い
・腰椎椎間板ヘルニアと診断されたことがある
・お尻、足に痛み、しびれ感がある
・ぎっくり腰になったことが1度でもある
・妊娠して腰が痛くなった
・スポーツで腰を痛めた
・腰をバキボキ鳴らすのが癖
・カイロプラクティックによる腰痛ケアの説明を聞いてみたい
・もう腰痛とはお別れしたい

興味のある方はお気軽にご参加ください。

●日時
2009年9月3日(木)
19時~20時(受付:18時45分)

●参加費:無料

●無料個人相談有り
お1人様5分程度の個別相談を引き受けます。

(通常カウンセリング料は3,000円頂いております。)

●内容
1.カイロプラクティックとは
2.お家でできる、姿勢チェック
3.腰痛症へのカイロプラクティック的アプローチ
4.カイロプラクティックデモンストレーション
5.安心できるカイロプラクティック院の選び方
6.質問タイム
7.個別相談

●参加資格
どなたでも
ただし、乳幼児をお連れの場合は予めご相談ください。


●先着10名
受付は残り2名です。(8月26日9時の時点)
お申し込みはお早めにお願いします。
下記連絡先まで、電話、又はメールにてお願いします。

メールの場合は件名に、
「9月3日の腰痛健康教室参加希望」とご記入ください。

●服装
特に気になさらなくて大丈夫です。

●健康教室の概略はこちらをクリック
三鷹院健康教室ホームページでのご紹介

当院へのお問い合わせ・ご相談・ご予約はこちら
 
⇒フリーダイヤル 0800ー888-4270
電話受付時間:365日10時~21時


WHO国際基準カイロプラクティック
ファミリーカイロプラクティック三鷹院 院長 佃 隆

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今日も読んでいただき、ありがとうございます。
あなたに感謝を込めて祈ります。今日も幸せな一日となりますように!

ファミリーカイロプラクティック三鷹院 院長 佃 隆
メール:info@mitaka-chiro.com 



女性のためのカイロプラクティック

妊娠時の腰痛


妊娠すると多くの妊婦さんが腰痛に悩まされます。
胎児が大きくなるにつれて、お腹の重みで腰に負担がかかるので、予防が必要です。

特に、おなかが大きくなり始める妊娠中期以降は、腰が痛くて歩くのもツライというプレママもいます。

でも、お腹に重みがかかる妊娠後期の腰痛だけじゃなく、まだお腹も目立たない妊娠初期にも腰痛に悩まされる妊婦さんもいます。

つまり、妊娠中の腰の痛みは、お腹の重みだけが原因ではなさそうです。

なぜ、妊娠中は腰痛になりやすいのか、予防方法をお伝えいたします。


妊娠すると腰痛になるプレママがとても多いのですが、腰痛の原因は2つあります。
妊娠前には腰痛が無かった方も、妊娠後更に腰痛がひどくなる方にも知っていただきたいと思います。




●妊娠中の腰痛の原因

姿勢・骨格の変化で腰痛

おなかが大きくなってくると、ママの姿勢は変化していきます。
ママの身体の重心が前に傾き、おなかの重みが仙骨・骨盤に大きくかかります。

また、姿勢のバランスをとるために身体は反らして身体を支える場合もあります。。
赤ちゃんが大きくなるにつれて重心バランスが変わり、腰、仙骨、骨盤まわりに負担がかかるのが原因の1つです。



ホルモンバランスの変化で腰痛


まだおなかが大きくなっていない妊娠初期から腰痛に悩まされるプレママもいらっしゃのではないでしょうか。

これは、妊娠中に大量に分泌される『リラキシン』というホルモンが原因です。


リラキシンは、その名の通り「リラックス」、つまり関節を緩める作用があります。

赤ちゃんが産道を通るとき、ママの身体で締め付けてしまわないように、骨盤周辺のじん帯や骨の関節を緩めます。


ゆるくなってしまった関節を支えるために、腰周りの筋肉やじん帯・関節にいつも以上に負担がかかり、腰痛になってしまうのです。

特に、もともと腰痛をお持ちの方は更に腰痛が強くなりやすいので早期対策を一緒に考えましょう。



●妊娠中の腰痛予防と対策


妊娠中の腰痛の差は個人差があります。

これまでの生活習慣、筋肉のつき具合、体格、おなかの大きさによってかなり異なります。

腰痛になる前から、腰痛予防と対策をしておきましょう!


カイロプラクティック


妊娠前からカイロプラクティックを定期的に受けておくと産婦人科の先生や助産師さんとはもちろん、

あなたのよりよい妊婦生活と出産に向けて最大限のサポートを得ることになります。


妊娠がわかってからでもカイロプラクティックを受けるのに遅すぎることはありません。
その際には母子手帳をお持ちになって、担当のカイロプラクターとじっくりと相談なさってください。


カイロプラクティックを受けるメリットは次の通りです。

・姿勢全体を矯正し、腰痛が軽減。

・首の痛み、股関節の痛み、膝の痛みなど腰痛の2次的な症状の予防

・神経系が改善されることで、ホルモンバランスの改善

・触れられることでリラックス効果

女性のためのカイロプラクティック











腹帯やマタニティーガードル


腰痛を予防するには骨盤にかかる負担を減らすことが大切です。
腹帯やマタニティーガードル、とこちゃんベルトなどはおなかを持ち上げて、骨盤への負担を軽くしてくれます。
カイロプラクティックケアでは施術だけでなく、ガードルなどとの併用もお勧めします。

お風呂で温める

筋肉が冷えてしまうと、余計に腰痛がひどくなってしまいます。
腰周りは冷やさないようにしつつ、毎日お風呂で身体を温めるようにしましょう。
身体を温めると筋肉が柔らかくなり、血行も良くなります。
腰痛予防をしていても腰痛になってしまった時は、お風呂に入ることで腰の痛みを軽くすることができます。

筋力アップ

できれば、妊娠前から筋力アップをしておくと良いでしょう。
妊娠してから筋力アップには、マタニティヨガやマタニティビクス、マタニティスイミングなどもオススメです。


当院では姿勢改善のためのエクササイズプログラムを提供しております。


一般的には腹筋と背筋を鍛えておくと腰痛予防になると言われます。

でも、姿勢は人それぞれ。

当院ではあなたの姿勢を分析し、オリジナルのエクササイズで緩んでいる筋肉のストレッチと、弱っている筋肉の強化を指導いたします。


関節がゆるんでくると、知らず知らずのうちに一部の筋肉に負担がかかります。
普段から筋肉をあまり使っていない人は、妊娠時の姿勢の変化にあまり耐えることができないので、日頃から筋力アップする必要があります。


産後も腰痛が起こりやすいので要注意


妊娠中のつらい腰痛も、通常は出産後には少しずつおさまっていきます。

ですが、出産後も腰痛になってしまうことがあるので、注意が必要です。


骨盤は出産時に開きやすくするために妊娠時に緩みますが、出産後すぐに元に戻るわけではなく、出産してから約3週間かけて元の状態に戻っていきます。


しかし、出産後は赤ちゃんを抱っこしたり、おむつをかえたり、おっぱいをあげたりと、ついつい不自然な姿勢になりがちです。

この時期に不自然な姿勢を続けていると、正しい位置(左右対称)に骨盤や腰の関節がズレてしまいます。


慢性的な腰痛やヘルニアになることもあるので、注意してくださいね。


筋肉が緩んだままであれば、くしゃみをしたときに失禁することもあります。

出産後の腰痛を予防するには、カイロプラクティックで整体する、コルセットやガードルで腰をサポートする、姿勢改善エクササイズなどで腰周りの筋肉を鍛える必要があります。


妊娠中、産後の腰痛のケアをしっかりして、後に症状が残らないようにしましょう。

子育てや家事に追われて、どうしても赤ちゃん優先でママ自身の体のことは後回しになってしまいますよね。


でも、先のことを考えると、今こそママのからだのケアも大切にしてあげてください。

産後の腰痛は早めのケアが肝心です。

母乳の出もよくなりやすかったり、精神的にもリラックス効果が期待できますので、お気軽にご相談ください。

女性のからだの一生の変化

女性ホルモンに支配されている女性のカラダは、一生を通して変わります。
大きな時間の流れの中での変化を知っておくことは、健康のためにもキレイのためにもとても大切です。

女性ホルモンの分泌量は一生で変化します。
1
.思春期
2
.成熟期
3
.更年期
4
.閉経後


1.思春期 10代~20代前半
女性ホルモンの分泌量がだんだん増えていきますが不安定な状態です。
この時期に多い悩みは
・月経異常(量が多い、少ない、期間が長い、短い、無月経など)
・月経前症候群
などです。

この時期の女性の悩みの多くは、まだ子宮が発育しきっていなかったり、女性ホルモンが安定しないことでおこると考えるとわかりやすいと思います。

また、この時期は将来のカラダの基本となる時期。

適度に食べ、適度に体も動かしましょう!



2.成熟期 20代後半~40代前半
女性ホルモンの量が安定してきて、月経も規則的になります。
女性ホルモンの分泌のピークは30代前半と考えられています。

そして、女性特有の病気にも気をつけないといけない世代です。
具体的に言うと、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどです。



また、キャリアとプライベートの両立でカラダに無理をさせてしまいやすい時期。
うまくコントロールしてゆきましょう。


3. 更年期 40代後半~50
女性ホルモンの量が急激に減ることによって様々な症状が起こります。

更年期障害というのは、50歳ぐらいの時期に卵巣の機能が衰え、体の中の卵胞ホルモン(エストロゲン)が減ることによっておこります。
閉経が近づくと卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の量が減りますが、体全体としてはこの変化にあわせようと頑張ります。
つまり、脳からは『エストロゲンを出しなさい』という指令を出し続けます。
しかし、卵巣自体の機能が衰えているので、エストロゲンは増えないのです。

すると、この過程でからだが混乱し、更年期障害を引き起こす結果となります。

4.閉経後
女性ホルモンの量が減ることによって、下記の症状が起こりやすくなります。

・骨粗鬆症(女性ホルモンは骨量を保つ働きがある)
・脳梗塞、心筋梗塞など血管の病気のリスクの増加(女性ホルモンは血中の脂質を下げる働きがある)
・アルツハイマー病(女性ホルモンとの関係がいわれている)
・萎縮性膣炎(膣の粘膜が萎縮して膣が弱くなり、すぐ出血したりひりひりしたりする)

特に女性ホルモンの脳の司令塔(視床下部)は自律神経のコントロールにも関わっているので、いわゆる『自律神経失調状態』の症状が強く出るといわれています。


女性ホルモンが安定している時期のはずなのに、月経痛が出てくるという場合は、婦人科で検査を受けたほうが良いということになりますね。

このとき表れる症状が一般に『更年期障害』と呼ばれているものです。主なものとしては、イライラ、めまい、ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、汗をかきやすい、不眠、情緒不安定などです。

また、ひきつづき女性特有の病気、癌、生活習慣病に対する注意も必要です。
親御さんの介護の時期も重なり、精神的にも大変になりみやすい時期です。
ここもうまく乗り切りたいものですね。

これまでの過ごし方、生活習慣が積み重なってこうした諸症状の起こる確率は高まります。
生活のリズムの見直しなども大切になってくる時期です。



最後に


女性の一生を考えると男性に比べてそのからだの変化は劇的です。

しなやかに、たおやかにそれぞれの時期を楽しみんでいきたいものですね。


カイロプラクティックがあなたの健康のお役に立てたなら幸いです。