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ベッドタイム・ストーリー ~Bedtime Stories

ベッドタイム・ストーリー☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

マドンナのアルバムじゃないよ(笑



ボクは音楽が大好きだ。

食べることも大好きだ。

キャバクラも大好きだ。

そして

映画も大好きだ。



08年に公開されたアダム・シャンクマン監督、

配給DisneyのAmerica映画

ベッドタイム・ストーリー( 原題:Bedtime Stories )*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

内容は、姉ウェンディの子供たち(ボビー、パトリック)を

預かることになったスキーター。

その晩、子供たちに自分を主人公にした思いつきの物語を語り始める。

しかし、昨晩語った物語が現実となっていく。

となんとも夢のあるお話。見た方も多いのではなかろうか。



小さい頃、弟と2段ベッドで寝ていた。

ボクが下の段だ。

寝付かせようと母が毎晩、グリム童話やアンデルセン童話、

日本の昔話、時には3人での空想話など、話てくれたことを思い出した。




創造することの楽しさは、あの頃に母から教わったのかもしれない。




そんな母とは、色々あって疎遠で、まったく会わなくなっていた。

母は、昨年の1月にガンで他界した。




その時は後悔してなかったけれど、最近になって

もっと親孝行をしておくべきだった、と思う日々が多くなった。




当時も気持ちがなかったワケではないが

親孝行ってなにすればいいんだ?

と素朴に思ったものだ。

元気にやっている。仕事も順調、病気もしていない、ではダメなのか?

・・・若かったなぁ、オレ・・・




ごめんね、おふくろ。




ベッドタイム・ストーリーに教えられた自分の情けなさ。

こんな素敵な映画を作る人達、創造してくれた人達、

そして

そんなオレを産んでくれたおふくろに心から感謝します。