5月30日。父が亡くなりました。
93歳。老衰で大往生でした。

思えば、このブログを始めたのが、ちょうど母が亡くなった時、
1回目のペグ+リバビリン治療を始めた時でした。

それから8年が経ち、医学は劇的に進歩しました。
私のウィルスも服薬1か月にして「検出せず」となりました。

これまで闘病+介護の気持ちをつづってきましたが、
これからはどうなるのでしょうか。

何かぽっかり心に穴が空いたような気がします。
もう肉親の面倒を見てあげることが出来ないという喪失感です。
この10年ぐらいは生活の一部になっていましたから。

通夜・葬儀が終われば、相続やその他さまざまな雑事に追われることでしょう。
それまで暫くの間、感傷にふけっていたいと思います。
昨日は4週目の通院日でした。

3週目のウィルス量は<1.2+
ちょっと下げ止まっている気がしますが、
量を正確に測定できないまで減少してることは
間違いありません。

今回の結果が分かるのは2週間後の通院日。
今後の成否が問われる節目ですが、どうなることやら。
不安と期待が混じり合った何とも言えない気分です。

帰りに病院近くの金刀比羅宮でおみくじを、ひいてみました。

「大吉」
病は軽く済む

その通りになれるよう願ってます。
退院してから2週間ぶりの通院でした。

な、なんと服薬1週間でウィルス量が
6.6から2.6に減少!

噂通りすごい薬ですね。爆笑

ただクレアチニンやeGFRの値が悪く、
腎臓に負担がかかっているようです。

手元のハーボニーがなくなったので院外処方箋が出ました。

計算の窓口の人が「家の近くでもどこでも処方してもらえます!」
というので半信半疑で、ウルソをもらっていたところに行くと、
「申し訳ありません。うちには在庫がない薬です。」とのこと。

やはりドラッグストア系のところは、T病院近くとは言ってもだめですね。

仕方なく別の薬局に行き、助成の医療券を提示して処方してもらいました。

出された領収書を見てびっくり!
1週間分で合計115460円(3割負担)のところ、
助成のお陰で14830円になりました。
有難いことです。

また来週も通院です。