フェルナンドKAJi ~N~ -6ページ目

フェルナンドKAJi ~N~

フェルナンドKAJi ~N~
トラブルで、このブログの他にあと2つあります。
探してみてね♪

バルジャンと赤子から今までのアルバムをみせた。
あの頃はおてんば、今もおてんば。

夕方には母の育児日記をよんで爆笑していた。
私は、女ということを忘れて生まれてきた。たぶん、前世は男性で武士的な暴れん坊でしょう。

久しぶりのこたつの中でゴロゴロしながら、一冊の本を思い出した。

たぶん、どこの中学高校でも「朝読書」の時間があったと思う。
中学入りたての私は、書店で朝読書用の本を探してた。
友達と一緒に選んだら、ケータイ小説やダレンシャン、指輪物語などを選んでいただろう。だけど、1人での書店で選んだ本は、とてもミステリアスな表紙で内容は恋愛小説だった。

私は、恋愛小説も恋愛漫画も同じと思っていたでしょう。
いいや、違う。
登場人物は、大学生~社会人。性交のシーンは普通に登場していたし、登場人物もくせがある人たちだった。

さて、12才の女の子がオトナの恋愛小説を毎日20分読んだらどうなるでしょう?

授業中に本が気になる
あのシーン怖かったな~とびびる
読書時間動けないから、読むのをやめられない。
え?どういうこと?と、疑問に思うワードや行動がちらほら
カバーしてあるから、先生も気づかない。

私は、その本を全部読んだ。

そして、次からはさくらももこ先生のエッセイを朝読書の時間に読んだ。


みなさんも本のチョイスは考えて

当時の私は、タイトルと表紙で選んだんだ。