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ギタリスト・イシイタカユキのブログ

さて、ようやく8回目です。今回は"H"からはじまるギタリスト。
Howard Aldenの映像を紹介します。




Howard Aldenは「ギター弾きの恋」(Sweet and Lowdown)という
映画で、ジャンゴの次に凄いというギタリストを演じた
ショーンペンのギター吹き替えを担当してましたが、
特にジプシースタイルのギタリストというわけではなく、
かつてはGeorge Van Eps(あ、前回取り上げるべきお方でした)
と共演してたり、今は7弦ギターをメインにジャズ弾いてたり
してます。


共演してるAnat Cohenは、僕がバークリーにいたときに
生徒でいましたが、弟がラッパのAvishai Cohen、
姉か妹もサックスで、3人とも同時に在学してました。

とくにAvishaiは当時からうまかった~
今もNYで活躍してます。下記の映像ではMeshell Ndegeocelloと
共演してますね。





イスラエル人や、ユダヤ人て、日本人にとっては
遠い存在ですが、ジャズシーンにはかなり多いようです。




イシイタカユキ










先日、ミクシーのモダーン今夜コミュにも問い合わせあり、
こちらのブログにも検索で飛んでくる方がいるようなので
「名犬ジョディー」のコード譜を書いておきます。
参考にしてくださいませ。


イントロ
Em7 F#m7の繰り返し

Aメロ
GM7 F#m7 Em7 Bm7
GM7 F#m7 Em7 BM7
GM7 F#m7 Em7 Bm7
GM7 F#m7 G#m7 G#m7

Bメロ
CM7 A/B CM7 A/B CM7 A/B BM7
DM7 B/C# DM7 B/C# GM7 F#m7 BbM7 Am7

サビ
Em7 F#7 Bm7 Am7/D Em7 F#7 BM7
Em7 F#7 Bm7 Am7/D Em7 F#7 BM7


大体こんな感じです。9thとかのテンションは
色々試してみてください。


ちなみに9/11の沼袋ジャズフェスで名犬やりますよ~



ツイッターでもつぶやいてます!
https://twitter.com/ishiitakayuki



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先日、電車に乗っていたら、
若かりし頃のSebastian Bachをふた周りくらい
小さくした感じの青年が、目の前の席に座った。
日本人には見えない顔だちで、洋風なかなりのイケメン。
黒の革ジャン、黒デニム、黒ブーツないでたちで
そのままステージへどうぞ!ってな具合。

SKID ROWの曲を頭の中で歌いながら
しばしチラ見していると、次の駅で市川團十郎が
その横に座った。バズ&ダン!
でもよく見ると、顔も歳も間違いなく?團十郎だが
服装は若かりし頃の篠原ともえだ。
服装だけでなく、サイズまでも首から下はともえだ。

このふたりのは是非バンドを組んでいただきたい。
アツく視線で語っておきました。


で、SKID ROWってまだやってんのかな?と
調べたらツイッターにいた。
http://twitter.com/officialskidrow

バズは脱退してたのね。頻繁につぶやいてました。
http://twitter.com/sebastianbach

僕もきょうの出来事@電車、とかつぶやいてます。
https://twitter.com/kundundun




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暑くてドロドロになりそうですが、
そんな中、ヴォーカルの行川さをりさんに
来ていただいてリハをしました。

本番は明後日19日の夜7時半からです。

@ Cafe’Jazzmal
開場19:00
開演19:30

〒338-0013
住所 : 埼玉県さいたま市中央区鈴谷2-781-2
tel & fax : 048-749-1233

JR埼京線 南与野駅より徒歩5分

詳細はこちら
http://saxyuq.com/jazzmal/home.html


柳田さんも行川さんもすばらしく、選ぶ曲も難しく、、
ライヴの出来は僕にかかっているでしょう。。





イシイタカユキ





9月11日(土)に沼袋のジャズフェスに参加することに
なりました!

$イシイブログ-沼袋

第三回 沼袋・野方まちおこしジャズ  

2010年9月11日(土) 
15:00~20:00(雨天決行 ・ 会場出入り自由)

会場: 沼袋氷川神社
入場料: 無料

★当日ゆかた・甚平でお越しの方、
1ドリンクサービスいたします。

http://nunojazz.cinq-rivage.com/



モダーン、かなりひさびさ。マキちゃんの体調も
あるのであんまり激しくなくがんばります!
対バンにもお友達がチラホラ。楽しそうです!
皆さん、是非~


イシイタカユキ







Berklee Pressというバークリー音大がやってる出版社が
あるのですが(流通はHal Leonard)、そこの先生が書いた
ギター教則本の翻訳/監修を先ほど終えました。

なんと締め切りが3年くらい前だったのですが、
前翻訳者の訳をやり直ししたり、日本語版出版元のATN社の
スケジュールが変更になったり、僕が忙しかったり、、、
で、ようやくスッキリ!

これで気分よく次に進めます。

翻訳協力してくれた元ジムノペディーの西君、ありがと~!




イシイタカユキ
Soul Power Instrumentsの齋藤さんにモディファイして
いただいた初期のFulltone-Fulldrive2です!

$イシイブログ-Fulldrive2

追加されたのはトグルスイッチとツマミ2つ。

そもそもなんで改造をお願いしたかというと、
2台も持ってるくせに、この歪みの音色が好みでない!

じゃあ何に使ってたかというと、
オーバードライヴとしてではなく、ジャズライヴ用の
プリアンプとしてだった、、、

コンプカットした状態でのクリーンサウンドは、
どんなアンプでも、かなり良い音にしてくれました。
発売当時は、いまほどブースターやらプリアンプ的な
ブティックペダルはなく、たまたまアメリカで見つけた
Fulldrive2(そもそもFulldriveの1てあるの?)は
重宝してました。今でもたまに。

ただ、僕の持っているFulltoneのペダルは、なぜか
すべて(3、4台かな)スイッチやポットが壊れる、、
先日もクライドワウが壊れたし~
というわけで、なんか信用がない。
そのうえ、もともと歪みの音色があんまりだし、
ブーストチャンネルをオンにすると歪みがぐしゃっとして
使いにくかった。

まあ、愛着が薄かったし、2台あるし(消極的理由、、)
Soul Power Instrumentsの齋藤さんならおもしろくして
頂けるのでは、ということでお願いしました。
改造点は以下の3つ。


①もっとスカスカなTS系の歪み回路を付け足して
 トグルスイッチで切り替え(もはや違う個体だ、、、)

②抜けをよくするため、クリーン音(バイパス音)を
 混ぜるツマミを追加

③ブーストを歪み前段ではなく後段にしてもらう


①はなかなか好きな音になりました! 
何の回路なんだろ?

②はミックスツマミだけでなく、新たな歪み回路も
足されています。そのほうが混ざり具合が良いとの
提案でやっていただきました。
そのおかげで3種類の歪みが楽しめるように
なりました!

③これは大正解!きれいにブーストされていい感じ。
歪みを増してリード用に使う、ってのは
できなくなりましたが、僕はそんなに歪ませないので
これでよし。


さて、使ってみての感想ですが、
クリーン音を混ぜたことで、なんというか、
KLON CENTAURっぽい感じになりました。まあこれは予想通り
で狙い通りだったので改造は成功したかな、と。
僕の好きなTS10とは違った音色ですが、
何かに使いたくなる音です。色々試してみよ!

それとおもしろい副産物として、いままでの使用法の
クリーンなプリとしてもかなり良くなりました!
今までみたいにコンプカットしなくてもクリーン音が
作れるので、若干歪み成分を混ぜることもできるし、
コンプカットあるなし、トグル切り替え、
ミックスツマミとの組み合わせで、いろんなクリーンが
作れます。すばらしい!


齋藤さん、ありがとうございました!



イシイタカユキ








うちにあるTS10を比較してみました。

$イシイブログ-ts10

左がシリアル300000番台、右が200000番台、
どちらも日本製です。
ボロボロの方は学生の頃に中古で買いましたが、
当時から人気があったTS9よりはるかによい感触だったのを
憶えています。

台湾製ってのもあるようですが、なんか違うのでしょうか。。
かなり違いがありそ。

ボロボロのメインが壊れそうな気がして、きれいなサブを
購入しましたが、弾き比べるとかなり感触が違います。
音色は同じなのですが(あたりまえか)、音質というか
音の重心ははっきり違いがわかりますね。

シリアル200000番台は軽やかで低音が少ない感じ。
300000番台はそれより重心が低く、濃い感じ。
他のTS系と比べると、たとえばFulldrive2のほうが
さらに音が濃いというか詰まってます。

200000番台-300000番台-Fulldrive2の順番で
音質が重くなります。よくいえばパワフルに。
悪くいうと暗くなる、抜けなくなる、、、

他人にはあまり違いがわからないかもですが、
弾き手にとっては、演奏のニュアンスが変わる程の
違いになるでしょう。

裏蓋開けて回路を比べてみたら、やはりオペアンプが
違いました。もちろん型番は同じですが、
200000番台は艶があるJRC4558D、
300000番台は艶がないJRC4558D。

型番が同じなのにこんなに違うとは??

ぼくは軽やかでスカスカした感じのTSが好きなので
艶ありJRC4558Dがよいですが、
繋ぎ方や目的によって使い分けができそうです。

でもサブにならんのが残念。。。


ここで疑問!
いったいシリアル何番から艶なしになるの??
誰か教えてください。

.......................


追記:
オペアンプの艶ありなしより、コンデンサが一部違うことが
サウンドに大きな違いを与えているようです。
試しに艶なしを艶ありに差し替えてみましたが、
改善されませんでした。



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イシイタカユキ












ギター教室にパーテーション欲しいな~とかなり前から
考えていて、大手メーカーさんに来ていただいたりしたのですが、
なかなか決まらず半年経過。。。

今日また重い腰を上げ探してみたら、これ見つけました!
http://www.sonorize.jp/
ルームクリエータという素材を使ってるみたいですね。

値段もかなりしますから購入要検討ですが、
導入したら効果をレポートしたいと思います。
自宅レコーディングにも活用できたらうれしい。



イシイタカユキ







レッスンで「ツメやすり」の話がでるので書いておきます。
僕のお気に入りは、荒削り用にチェコ製のガラスやすり、
仕上げ用には資生堂フィティット・MAネールファイルで
マツキヨのオリジナルです。

資生堂のやすりはいいので、他にも持ってますが、
なかなか見つからない。マツキヨのオリジナルもう廃番かな?

見つからない場合は、紙ヤスリの800番から2000番くらいを
使い分けて仕上げていきます。

弦と接する部分がツルッつるになるように磨いてください~


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