久しぶりに読書をしたよ


安部公房の

砂の女


仕事を辞めた身としては

考え深い内容だったかなぁ

深い

深すぎる


ただ読んでいてどんどん引き込まれていく感じ

良かったわぁ


読み終えた後には

何かほわぁっとした脱力感のような物があったよ


20代や30代でこの小説に出会っていたら

今と感じ方は違ってたと思うなぁ


きっと世の中や仕事なんて

環境が変わっても、繰り返しの連続なんだよって


自分も見知らぬ誰かも、貧乏人も金持ちも

欲しい物があれば、働いてお金を稼いで買っている

やってる事は変わらないんだよって


自分の解釈は

自分は他人と何ら変わらない

悲観する事なんてないって

プラスの方向で捉えました


また、時間がたったら読み返してみたいと思いました