私が恋して止まないその人は、歩き姿が特徴的で足が長いからか、おおまたで、一歩が大きい。なんだか私には面白く見えてしまう。1、2回だけ治療でお世話になった時に横に並んで、治療の説明を聞きながら歩いたら、おいていかれそうになった。私が、どれだけどきしていたかは、彼はつゆ知らず。でもすごく気遣いできる人で尊敬している。

 

住む世界が違う、手の届くはずのない遠い雲の上の人だと思うと悲しくなるけど、同じ日本、同じ時代に生きてるって思えたらなんだか幸せな気持ちになった。

 

姿を見れたらラッキー、目があったらもっとラッキーと思えたら人生楽しいかも(笑)考え方でこうも感じ方が変わるなんて。病気も一緒かもしれないな。ずっと治らないかもと悲観するより、生きてるんだから、生きてる間は好きに生きたらいいやんって思えばいいのかな。