娘がそろばん検定試験にむけて頑張っているので、私もちょいとお勉強。先週末、図書館で本を借りてきた。

 

学習障害についての本だ。娘の同級生にも障害を持っていて、算数や国語の授業だけ特別学級に行く子も1人2人ではない。落ち着きがない、自閉症などの他にも、知能が遅れているわけではないのに、文字や漢字を認識できない、数字の計算がわからない、読む事はできても書けないなど。字が反転して見えてしまう子もいるらしい。

 

私も昔、子どもに英会話を教える仕事をしていたが、その時はそんな知識もないので、落ち着きのない子をやる気がないのだろうと、ただ単に叱ってしまって事もあった。なんて浅はかだったんだろう。昔は落ち着きのない子と思われていた子も、何らかの障害があったのかもしれないと考えさせられる。

 

発達障害アドバイザーという仕事も大変そうだが、興味はある。まだ痛みに勝てないと仕事できないけど、また将来、仕事をする際に教育にかかわる仕事をすることがないとも限らないので、何らかの役に立てるよう頑張って勉強しようと思う。(思うだけで終わらないよう頑張りたい 笑)